東京展のお知らせ

毎年恒例になっております「詩とメルヘン」同期入賞者によるグループ展ですが、今年は東京にて開催いたします。


「音を楽しむ叙情画展」

Tokyodm2

月刊「詩とメルヘン」で出会ったイラストレーター5人による「音楽」をテーマにした作品展。
創作CDジャケットの展示の他、ポストカード、絵本等の販売もあります。

2009.8.31(mon)~9.5(sat)
OPEN 11:00~19:00(最終日は17:00まで)

場所
COFEE&GALLERY ゑいじう
Tokyodm3


私の方は諸事情により、残念ながら今回の新作はありませんが、今まで製作した中から選りすぐって出展いたします。
お近くの方は是非お寄りくださり、語感相当をお聞かせ願えると幸いです。

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以下、私信

 幹事の方々、お世話になります。よろしくお願いいたします。(-人-)

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2009.06.19

「風雲児たち」と中学受験

このブログのアクセスログをみて気が付いたこと。
中学受験のために、「風雲児たち」を読ませるという人たちがいるそうな。


それはっっっ、漫画を冒涜しているぞっっっ


いや、たしかに「風雲児たち」は傑作です。
そこから歴史に興味をもつ子どももいるでしょう。

でも、漫画は「漫画として楽しむべき」でして、そういう邪心を持つのはけしからん<(`^´)>

あの漫画は小学生に読ませるには不向きなチョメチョメシーンがちょっとあるし、下手に読ませると変なオタッキーになるだけだと思うぞ。
(すっげーマニアックな人物に傾倒してしまい、教科書を見て嘆くのだ。"誰々が載ってないっっ"と。)

やはり親がそれにはまり愛蔵いるのを子どもが見つけてしまい読まれてしまったっっという出会いが正しい。
低学年の子どもにせがまれても、決して、絵本代わりに読み聞かせてはいかん。そう、断じて。。。。

現在、紛失した巻があるので、リイド社の全巻セットを購入するべきか否か、悩み中。
それにつけても、みなもと太郎さんの描く日本全史を読んでみたいものだ。完成まで何百年かかるかわからないけれど。


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あー、マジメな話、「風雲児たち」は江戸時代中心であり時系列もバラバラなので、歴史に興味を持つには役立つとは思いますが、それを読んだからと言って受験問題が解けるっちゅーことにはなりませんよ。

やはり地道に教科書をノートにまとめて、自分なりの教科書を作るというのが効果があるかと。

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画面を見ないで描く

当ブログの酒井式描画指導法のカテゴリーに興味を示される方もまだまだ多いようです。

我が家では、幸いなことに酒井式描画指導法を採用している図工担任に出会わずに済みそうな様子でして、酒井式についての新たな体験談は提供できないのですが、最近、酒井式を思い出した事柄がありますので、話題提供をしてみたいと思います。


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子どもが受けてきた授業の中に、「画面を見ないで描く」というものがありました。

子どもの話によると、画面を見ることにより、どうしても入り込んでしまう、「記号による表現」を排除する狙いだということでした。
「記号による表現」とは、たとえば幼稚園児の頃からのお約束、sunのようなもの。
(これら記号は、たとえ対象物をじっくり見ていなくても、そう描きさえすればそれが何かを伝えることが出来ます)


その話を聞いて、自分も家で「画面を見ないで描く」を試してみたところ、いつもとは違った状況に気が付きました。
画面を見ないということは、自分の視線は対象物に集中します。
今までの何倍もの集中力をもって、対象物の姿を、立体を、色の加減を、感触をつかもうとするのです。

「徹底的な観察」です。

多分、これこそが、その授業の真の狙いなのでしょう。

 

対象物についての徹底的な観察。
これは、酒井式描画指導法にすっぽり抜け落ちているものです。

 

数年前、NHKの教育テレビで放送された酒井式描画指導法の授業風景では、教師が描く前に対象物を子どもたちに見させてはいましたが、結局は先生の号令にしたがって、その順番どおりに手をゆっくり動かしていくことになります。
所詮、対象物の観察がなくとも描けてしまうものですから、酒井式のそれは、単なる「見ているフリ」という位置づけでしかありません。


この「画面を見ないで描く」という方法は、授業に取り入れようとすると、その狙い通りに子どもたちが動いてくれなくて、特に低学年対象では、授業を成立させるのは困難であろうと想像します。

けれど、指導する立場の教師の方が体験するのは有意義でしょう。やったことのない方がおられましたら、是非お勧めいたします。

 

絵の技術のうまい下手ではなく、対象物の観察。
これも、絵を構成するひとつの重要な側面なのです。

 

(と、エラソーに書きました)

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2009.05.24

電卓の定数計算

最近、必要に迫られて電卓操作の本を買いました。
以下の二つ。(電卓操作については、ほとんど一緒のことが書いてありました。くくく。)

「日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳」
とか
「税理士・公認会計士受験生のための新版電卓操作の本」

全頁を詳細に読んでいないのですが、試験勉強をし始めた方にはそれなりに参考になりそうです。

が、

割り算の定数計算方法が違うっちゅーか、上の本に書いてあるよりもっと簡単な方法があるので、ここに書いておきます。

  490÷70
  350÷70
  280÷70

のように、定数で割る計算方法

カシオの場合
 70 ÷÷=
    490 = こたえ
    350 = こたえ
    280 = こたえ
(本の通り、最初に 70 ÷÷ 490 = とやってもよい)

シャープ、キャノンの場合(本とは違う)
 70 ÷= (ここで70の逆数が表示される)
    490 = こたえ
    350 = こたえ
    280 = こたえ
      ↑
   この方法でOK(他のメーカーさんでは確かめていません)


以上、お勉強中の方々の参考までに。

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2009.04.24

ラ・フォル・ジュルネ金沢行きマフ

08kanazawa1

ブックマークで訪問される方が何人かいらっしゃるようなので、これは記事を書かなきゃいけないかな?と思い、軽いヤツをひとつ。(重いヤツは下書きのところに、何編かあるんですが数ヶ月も推敲中というかそういう状態)


今年も、ラ・フォル・ジュルネ金沢行きます。
まだ2回目なのですが、年に一回の音楽鑑賞でしょうか。

ラ・フォル・ジュルネ金沢って何処? と思われた方は、↓参照。

『ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」』

正解は場所の名前ではなく、連休中のクラシックコンサート群のイベントでした。


08kanazawa2去年は、列車の回数券のような仕組みの自由席のコンサートがいくつもあって、とても盛況で並ぶこと1時間近く、そしてなんとっっ、オーケストラのいるステージ上にまで臨時の観客席が設けられるという状況で、ステージ上のコントラバスのすぐ後ろで、指揮者の井上道義氏のお顔を拝見しながら交響曲を聞くという幸運に恵まれました。
(写真は2008年のものです)


08kanazawa3_2うわっ、コントラバスって、椅子2つ使うんだっっ、とか
椅子がギーギー軋んでいるぅ、とか
バイオリンの弦って途中で切れることもあるんだっ、とか
木管楽器金管楽器の人たちは、自分のパートがないとき一生懸命掃除してるんだっ、とか
ティンパニーすげぇよっっ、とか
高そうな楽器~、色艶いいっっっ、とか
そんな何気ないひとつひとつがものめずらしく、キョロキョロしておりました。
(この写真も2008年の分)


今年は、、、さすがにそういうことはやってないみたいですが(有料コンサートは全席指定)、コンサートに行くのを楽しみにしていたので嬉しい。


チケットの販売方法も去年と違っていて、去年は石川県立音楽堂のチケット売り場(ラ・フォル・ジュルネ用)に電話して、郵送・代金引換でしたが、今年は、予約後、暗証番号をいただいて加盟しているコンビニに行って購入でした。手数料はなし。(チケットぴあのシステムかな?)

コンビニの店員さんもいまいち使い方がわかんなくて、店主さんと店員さんと私であーだこーだとやっていましたが、すんごい便利な時代になったもんです。むかーーーしは、富山中心街にあるデパートやコンサートホール窓口に行かなきゃ取れませんでしたよね。それが車で2-3分のコンビニで支払してチケットがもらえるんですから。

これじゃあ、チケットぴあの電話予約のシステムはいらないじゃんと思ったのでした。
通話時間に応じて情報提供料が必要だし、いまいち使い方がわからなくて、時間ばかりかかるし。

え?
チケットぴあのインターネット版があるって?
はるか彼方昔、メルアドを変更する前に登録したことがあるらしく、再度の登録は出来ないようなのです。
メールで問い合わせていただいた返答を読みましたが要点がわかりにくく、「で、結局どうすんの?」となってしまい、音楽堂の売り場で取れたので、「このままでいっか」と、再度問い合わせせずに放置中になっています。


音楽を楽しむことが出来る幸運に感謝。
その機会を与えてくれてた方々にも。

08kanazawa4


2008年の記事はこちら

(うわっっ、過去記事を探していて、カテゴライズがめちゃめちゃなのを発見。すんません。放置します。)


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(2009/4/24 19:47頃、本文を一部修正しました)

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