2016.02.06

ソバルディ&レベトール 5~6週間経過 折り返し

2016.02.05 ソバルディ&レベトール 4週間経過 ウィルス未検出 の続きです


暖冬と言われる冬ですが、一番の寒波がやってきまして(奄美大島に115年ぶりの雪)、体調、すこぶる悪しの5~6週目です。

家のすべての人が、本当は誰しも誰かの助けにすがりたい結構なハードワークを余儀なくされているのに、誰も面倒を見てくれないという可哀想な状況真っただ中であります。

どこまでが冬の寒さのせいかわかんないのだけれど、多分、今回の肝炎治療だと思われるような体調不良はこんな感じ。
(注・私はもともと体弱いです)

 5時間睡眠になると途端にしんどくなって、頭ズキズキ。朝なかなか起き上がれない。

 鼻が詰まってのどが常に乾いているような、息が浅いような感じ

 3時間続けての立ち仕事(おしゃべり&頭脳回転付)は、ちょっと無理かな。
 疲れて舌がしびれて、頭が回んなくなります。2時間位がせいぜい

 朝の弁当作りは、1週間に1-2度程度
 金がかかってしゃあないbearing

 疲れやすいです。いつもより。

 パーティとか祝賀会(焼肉屋)とか決起大会とかのお誘いがありましたがしんどそうなので断りました。

 一時期、煙草に鈍感になったのに、またすごく過敏に。

 ストーブの真ん前は、「あたしの指定席」です。

 毎年、この時期、テーブル並の大きな絵に取り掛かっていたんですが、体力的にきつそうだなあ、どうしようかなあと悩み中。

 食べれなくて、痩せたという副作用を見たことがあったのですが、わたしの場合、「きちんとしたものを作れないので、カロリーの高いものに偏ってしまい、太りました・・・」

 とりあえず、「寝込むレベルではない」ですヨ、はい。

 

折り返しの6週目の血液検査の結果、Hb(ヘモグロビン濃度)が12.5ということなので
「あまり下がらないみたいですね~。このままの量で続けましょうか。」
ということでありました。

gawk


あ、6週間経過ってことは、あーた、半分過ぎたっていうことですね。

1本目のソバルディ(ソホフスビル)のボトル、記念に残しておけばよかったデス。
40年近く(多分)居座っていた、ウィルスを駆逐してくれた、記念すべきボトルを。

2016.02.05

ソバルディ&レベトール 4週間経過 ウィルス未検出

016.01.14 ソバルディ&レベトール 3週間経過 の続きです。


「ひと~つ、ふた~つ、みっつ~、、、、ひとつ、足り、、、違う、
 ひとつ、余る~
 何故だ~、、、」

毎日、ちゃんと飲んでいるのに(と思っている)のに、ソホフスビルの錠剤が何故かひとつ、余りました。

途中で、朝→夕 に服用を変更したんですが、その前後になんか間違えたのかもしれません。

あの、シールの貼付けは、毎日ちゃんとする人でないと、、私のように、書いたり張り付けたりするのをすぐ忘れる人間には不向きのようです。

後でシールが貼ってないことに気がついても、
「のみ忘れ」じゃなくて「シールの貼り忘れ」
と勘違いして、シールを貼ってしまい、結局気が付かないのでありました。


さて、4週間目の検診での血液検査の結果(部分)です。

1601205annelianblog01

「貧血は、12.5であまりひどくなさそうなので、レベトールはそのままにしましょう。」と。

あ~、本心はいや~、とは思いつつ、治療情報には圧倒的な非対称性があるのでセンセの言うことをきき

そして、ウィルスの量は、、、
「ミケンシュツ」
1601205annelianblog02


「未検出」sign03

でありました。

治療を始める前は、6.4。

logなので、個数で言えば、約100万分の一以下になったってことですか??
(いや、ミケンシュツだから、不正確な表現っぽい気がするけど)


ソバルディ、さすが高い薬だけあるなあと、感心した次第であります。

あの、前回のしんどい治療、人によっては心を壊したり、自殺する人すら出た治療は何だったんでしょう。


医学(薬学?)の進歩ってすごいですねぇ。


(最終訂正 2016/2/6)

つづきはこちら
 ↓
2016.02.06 ソバルディ&レベトール 5~6週間経過 折り返し

2016.01.14

ソバルディ&レベトール 3週間経過

2016.01.08 ソバルディ&レベトール 2週間経過 のつづきです

 
3週間無事、経過しました。

偶数週しか、病院に行ってないので、血液検査データはありません。

私の副作用ですが、
「無理しないときは、さほど気にならない。ちょっぴり調子が悪い感じ。」
のようです。

考えながら、動きながら、喋りながらの立ち仕事、大丈夫でした。
パワーはなく、頭の回転、少し落ちてますが。


ただ、日常生活が、かなり無理していまして、
気を付けていても、すぐ、3時間睡眠とか、ほとんど徹夜になってしまいます。

そうすると、とたんに体調悪くなるようです。


無理、効かない身体になってるんですね。。。

今も、少し、遅くまで起きているので(夜の1:00)、しんどい~。


もう少し、台所の仕込みしたかったのですが、諦めます。


続きはこちら
  ↓
2016.02.05 ソバルディ&レベトール 4週間経過 ウィルス未検出

2016.01.08

ソバルディ&レベトール 2週間経過

ここのつづきです。
 2015.12.30 ソバルディ&レベトール 飲み始めました(一週間経過)

 

ソバルディとレベトール、飲み始めてから2週間経ちました。

160106annelianblog02


飲んでから、5分~3時間位は、体調にもよりますが、少し足がぐらぐらすることあります。

   まて。飲んでから、、「5分?」
   本当に副作用かなあ。 

   暗示にかかりやすいタイプ σ ( ̄◇ ̄;)

でも、数時間続くのでやっぱり副作用でしょう。
疲れやすくなってます。
特に、服用後しばらくは、膝から下が動かしにくいというか、力がない。

さほど変化がない時もあれば、しんどい時もあります。

座り仕事だと平気ですが、立ち仕事だと自信がありませんね。
しかも、人の反応を見ながらアドリブ加えつつ、喋りまくり動きまくりの仕事(それも、相当難しいことを考えながら)もするので、ちょっと心配であります。

朝は起きれません。
起きても、ご飯・弁当等を、ぱぱっとは作れません。

 

(補足
 私は人よりちょっと体弱いです
 おまけに、睡眠時間3-4時間が続いていたので、勘案してお読みくださいませ)

  ----------

さて、2週間目の血液検査の結果です。

じゃ~ん
160106annelianblog01


ヘモグロビンの濃度、下がってます。

5年前のペグ・リバの際は、6-7週間になった数値に、2週間目で到達です。

  Hb 14.2 (開始前) → 12.7 (服用2週間目)

たった1度の、5年前のデータが、今回も当てはまるわけじゃないんですね。

7-8年ほど前、子宮内膜症でこぶし大の血の塊が、ドロンベロンと出まくったとき、Hb 11.5 になったことがあるのですが、その時は、感情の起伏の全くない「生きる屍」状態と化したことがあります。

 (11.5はふつうは正常値ですが、急激だったからでしょうか??)

だから、あたしは、貧血が人一倍怖いんです~(T-T)

 -----------

さて、この数値を聞いた後、家に帰ってから、ふらふらするようになりました。
もう、暗示、効きまくりです。

朝は起きれないし、頭痛はするし(頭痛はいつものこと)、ヘルペスも大きいものが2個もなりました。

これは、、、、
ここ2-3年続けている、3-4時間睡眠という、相当に無茶な生活を続けるほどには体力がないのだと思い至り、6-7時間の睡眠をとることにしました。

(つまりは、薬をのみつつ、そういう無茶な生活を2週間続けていた・・)

台所も片付かないけれど、仕方ないです。

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6-7時間の睡眠のあとは、少しは、朝、起きれるようになりました。

しかし、夜に仕込みをしていない上、朝もったもったとしかできないので、寝坊した身では時間が足りず弁当作れません。

前回と違って、子どもも大きくなってるんで、「自分のものは自分で作れヨ」という思いもあるので、熱が入らないのかもしれません。

前回の治療の際は、
「もっ、、、、っ、、、、た、、、あぁ~ 、も、、、っ、、、、、た、、、あ、、あったま、、い、、てぇ、、」
 → 座り込む(頭が痛すぎて何も考えられない)
  というのに対し

今回は
 「もった、もった、、ふぅ、もったもった」 (←薬を飲んだ後)
 「もたもた、、もたもた」(←薬を飲む前)・・・調子のよい時は、洋楽口ずさむ
 という感じで、
しかも、時間をかければ弁当は作れる状況なので

全然違いますけどね。


続きはこちら
2016.01.14 ソバルディ&レベトール 3週間経過

2015.12.30

ソバルディ&レベトール 飲み始めました(一週間経過)

前の記事はこちら 2015.12.09 C型肝炎治療・再挑戦

商品名 → 「ソバルディ」と「レベトール」
一般名 → 「ソホスプビル」と「リバビリン」


12月半ばから始める予定だったのですが、診察予定日の前に徹夜が二晩続いてしまい、仮眠2時間のつもりが診察時間内に起きれず、結局治療開始を1週間遅らせ、2015/12/23(水)という年末からとなりました。

肝炎治療の医療費助成(富山県の場合)の受給者証を事前に取得してからの治療です。

受給者証があると、月々1万円で済みますが、事前にもらってないと、後から還付されたとしても、とてもとてもお金が回るものではありません。
(3割負担であっても、月々100万超えそう)


下は病院でもらってきたもの一式です。

151230sofosbuvir03

真ん中のボトルは、商品名ソバルディ (ギリアド社) 一般名ソホスブビル
その右下のシートに入っているカプセルは、商品名レベトール (MSD社) 一般名 リバビリン

周りののみ忘れないようにするグッズは、ギリアド社のもの。

インターフェロン+リバビリン の治療に比べれば、全くと言っていいほど副作用がないとのことですが、やはり副作用はありまして、その注意文書も。


151230sofosbuvir01
  ↑
ソバルディのボトル

医者の薬がボトルで処方されたのって、初めてです。

ボトルって言えば
市販薬では、胃薬
自分がよくお世話になっているものと言えば、ガム


さて、ソバルディは、その治療効果と同時に、薬価が注目をあびまして、下世話な人間としては、それがボトルで処方されたってことに反応してしまうわけです。

 ソバルディ     61,799.3円×28錠=1,730380.4円
 レベトール 627.6円×4錠/日×28日分=70,291.2円
                    合計 1,800,671.6円

末端価格 180万円の薬ってことですねいっ
(年末年始なので、特別に28日分処方)

あわわわ
きちんと考えなかったとはいえ、なんて高価なヤクを無造作に取り扱っていたんでしょう。

アメリカとかでは、あまりの高価な薬のために、保険金支払いが拒否されていると聞きます。
それが日本では、月1万で処方されます。(検査・診察込)

有難いことです。

 
で服用開始。

151230sofosbuvir02
ちょっと大きめの錠剤です。


せっかくいただいたグッズを冷蔵庫の前に貼って、日付を記入してチェックしつつ飲む。
 ・・・・・
忘れず、飲んで、チェック

151230sofosbuvir04

上の地図みたいなものには「ソバルディ飲んだよシール」(一般名はソホスプビル)
下は、「リバビリン飲んだよチェック」(私が飲んでいるのはレベトール)

・・・のつもりが、何故かチェックが漏れてしまうようなので、
(ボケか??)

シールにも日付を入れました。
151230sofosbuvir05

 
 

さて、気になる副作用はといいますと、倦怠感や頭痛があるらしいです。
あと、貧血。(主にレベトールの副作用とか)

実際に1週間飲んでみたところ、以前の治療(ペグインターフェロン+リバビリン併用療法)と同じような感覚、なんかムカムカするというか、心に穴が開いたような虚脱感があるというか、そんな感じはしました。
頭痛も、少しあります。


一週間、ダラダラ~って過ごしました。

いや、多分、なまくらな性格のせいではなくて、体調が悪いんですよ。
だって万全のときは、ダラダラし続けるのが苦痛なのですっ。

もっとも、飲み始める前日、その当日も、体調は万全ではなく、疲労・肩こりから、「頭痛」「吐き気」もあったので、どこからが自分のもともとの体調なのか、どこから薬の副作用なのか、はたまたプラセボのような思い込みなのか、はっきり判別はできません。今も、こんな遅くに文章を書いてますし。

副作用っぽいとは思いますが。


ただ、ペグリバのときのような、ガンガンと酷い頭痛とは無縁です。

あれは酷いものでした。
薬を飲み始めてから、だんだん頭痛がしてきて、ストーブの前で、一日中、ほとんどなにも考えられない状況で横になっていました。
そして24時間眠るわけにもいかないので、漫画で時間つぶしと精神の均衡を保っていたという感じで、とてもじゃないけれど、人間生活ではありませんでしたから、全く違います。

挫折したペグリバ療法の記事はこちら(代表ひとつだけ)
 2010.03.28 リタイア寸前7週目(詳細)


数値については、また次回ということで。

------------

続きはこちら
 2016.01.08 ソバルディ&レベトール 2週間経過

«C型肝炎治療・再挑戦

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