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2004.09.20

環水平アークとは何物ぞ

ここしばらく、日蝕貧乏知恵者猫さまから
大気光象の世界の講義を受けております。

幻日は知っていたものの、
ハロだの、環水平アークだの
目新しい語句が盛りだくさんでございます。

絵もしばらく描いていない時期があったけれど
空見の世界は、さらにご無沙汰していた世界ですんで
あんね、チンプンカンプン(T__T)

勉強せねばならぬと思う今日この頃。

この分野の本をまた買いあさる光景が目に浮かぶようです。
そうか、本の増える速度がまたさらに上がるのか。。。。。

2004.09.05

ハリポタ「不死鳥の騎士団」読了

ハリポタ第5作 読み終わりました。

前半1/4位は原作(英語)で、残りは翻訳バージョンにて。
英語部分は、辞書引き引き1ヶ月近くもかかったのに、
残りは1-2日で済むとは何事?

ハリポタは大好きなのでありますが、一言苦言よろしいでしょうか?

ローリング先生、
6月の夜11時ごろにはオリオン座見えません。
金星も存在しません。。。。(T_T)

星を知らない人には、こう指摘してもそんなに違和感がないのでしょうが
天文ファンにとってみると
  「6月に大雪だった」(北半球の話)
  「真昼に満天の星空だった」
位に居心地の悪さがありまして、その章を読むと、酔いが醒めてしまうのです。

いえ、星に皆さんそんなに興味あるわけではありませんから
間違いを責めるつもりはありません。
ただ、著者も出版社も相当儲けていらっしゃるでしょうに
それを指摘する方、考証担当の方がいらっしゃらなかったことが
はなはだ残念なのでありました。

(星図を書くのに望遠鏡が必要なのか否かも少々疑問なのですが
 実際にどうするかの知識がないので、やめよう。)

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