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2007.01.31

手帳兼家計簿/Petit Kakeibo(プチ家計簿)

0701kakeibo_1

2006/3/24に書いた記事の続編。
(10ヶ月ぶりです。気がながすぎ。)

現在、Petit Kakeibo(プチ家計簿)/高橋書店を使ってます。
なんか私向きです。

0701kakeibo2

濃い色の方はこっち

何がいいかというと、小さくて持ち運びができることですね。
スケジュール帳は持ち歩き、まがりなりにも記入は続けていましたので、その手帳に小遣い帳程度のものでよいから記入できたらと考えていました。
それでもやはり、多桁式現金出納帳があればと思っていたところ、家計簿用の小さな多桁式の手帳を発見。

早速、スケジュール帳を廃止し、そのこのプチ家計簿をそのスケジュール帳代わりに使用することにしました。
今のところ、良好で使い勝手が良く、なんだかこの手帳兼家計簿が手放せなくなりそうです。

利点
・カバンの中に入れて持ち運びができる
・使ったときにすぐ記入ができる
・スケジュール管理もOK
・小さいがMEMO欄にメモ程度の日記を書くことも可能

欠点
・既に記載されている分類がちょっとあわないものもある(我が家の特殊事情)
・クレジット利用控えではなく、「つけ」という記載がほしい(灯油配達とか本とかボイラー修理とかがある)
・スケジュール帳としては、記入部分がちょっと少ないか

小さいので、目が悪い方や、いろいろ細かく集計したい人には不向きかもしれません。


それで逆説的ではあるのですが、この手帳を使うにあたり、心理的に負担が少なく気に入っている箇所というのが、現金出納帳部分に「収入欄」がないことであります。

現金出納帳の場合、財布に入ってきたものを収入と表示するのですが、家計簿の場合、同時に給与の手取り額も収入と記載して集計する箇所もありますので、同一帳面の中に二つの異なる意味の言葉が混在し、頭の中で整合性をとることが難しく、かなりいらいらしたんですね。
「これは収入やないっっ 単に通帳からおろしてきただけじゃ~~」と。

(それが高じて、いっそのこと、複式簿記でやってやろうか、などと、わけのわからんドツボにはまる。。。という過去のパターンもあった^ ^;)

しかし、これは出納帳部分に収入欄そのものがありませんから、+に丸しるしをつけて、代用しています。


欲を言うなら、スケジュール部分として、出来れば縦に日付が並んでいるもの(つまり横長の表)を追加してもらえないかなぁ、と思うのでありました。


続編はこちら。

2007.01.30

捏造あるある

正月からこっち、「納豆ないない」で騒いでましたが、先週からようやく我が家の食卓も「納豆あるある」になりました。

で、新聞やネットでは、「捏造あるある」のニュースがわんさか。
納豆にダイエット効果、小豆に頭がよくなる、レタスには催眠効果、味噌にもダイエット効果、わさびに若返り、レモンにダイエット・・・・・。
まだまだ出てくるでありましょう。
(というか、まともなものが見つかれば、そっちの方がニュースになるような割合なんでは?)
 
このままもっと追求が進んで、「思いっきりテレビ」にも波及して、さらには超能力番組(犬の言葉がわかる能力者云々)や霊媒師が出てくるような番組も追求されて改編され、フィクションだと如実にわかるつくりにしてもらいたいですね。

フィクションは、現実という後ろ盾がなくても、作りがしっかりしていれば、十分楽しめるものですから。
 
 
 
余談ですが、一年ほど前、小学校の先生に、
「あるあるはマユツバですから、楽しんでごらんになる分には構いませんが、子どもたちの前では言わないほうがいいですよ」
とお伝えしたことがあり、そのときは怪訝な顔をされただけでしたが、その後も子どもたちの前で話をされていたようで、どうやら信じてもらっていなかったのが残念でした。


関係図書(いずれも未読)
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ
不思議現象 なぜ信じるのか―こころの科学入門←ちょっとぶ厚い(持っているが全部読んでいない)
超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ(上の本よりとっつきやすいらしい)

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