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2007.05.26

中学お受験勉強の感想を書いてみる

中学お受験の勉強が始まってから、かれこれ半年以上経ちますので、ここいらで感想を書いてみようと思います。


さて、どうやら中学受験の世界では有名らしい四谷大塚の教材を使っておりますが、率直に言って、「この教材を使うのは、学校の2学年上の授業でもついていけそうな子が望ましい」と思います。

「そんなことは先刻承知だ」? ごもっともです。
でも私は知りませんでした。


3年生の頃、Z会の小学生通信教育のサンプルをやらせてみたところ、当時は中学受験用のものがなかったので標準コースのものでしたが、1学年上のものでもつまらないとの感想でしたので、四谷大塚もそのつもりで1学年上のものを買ってみたのですね。
そうすると、子どもには難しすぎたらしく、学習を拒否してしまいました。

世間様は広いですから、1学年も2学年も上の四谷大塚の教材をさせている親御さんのブログもあるようですが、残念ながらうちの子は、そういった天才児ではなかったようでありました。^__^;


そこで四谷大塚の予習シリーズの学年相応のものを買ってみたのですが、これが、、、量が多い。
半端でなく多いです。

毎回のテキスト、そのテキストについている問題、それから副教材(漢字練習とかサブノートとか)、その上、演習問題・・・・。
いやあ、、、ホントにこれだけの量をこなしているんですか? 他の方々?
あたしにはとっても、unshinjirable(信じられないっ)でありますヨ。

『夜の9時には子どもは寝るっ』を守っているからなのか、はたまたどうしようもなくトロイのか、それとも単に効率が悪いだけなのか判断しかねますが、うちでは全てをこなすことはあきらめました。
一部の副教材はやめ、演習問題は、ゴールデンウィークや春休み、夏休みに回すことに。
どうせ、塾の春期講習や夏期講習にも行きませんから、その点では時間は余っていますので。

(注/勉強量については、半年後は状況が変わっています)


四谷大塚の教材のレベルそのものは、1学年上の学習についていけそうな子であれば、じっくりやれば、なんとか自分のものにできるかと思います。
しかし残念ながら、小学校では中学受験に対応した授業は行ってもらえません。

そこで、放課後といった限られた時間内で強行に学習を進めるわけですが、その子の将来を考えた場合、詰め込みでは意味がありませんし、返って弊害が大きいと思われますから、やはり理解し楽しんでやることが必須でしょう。

そう考えていくと、「ほんのわずかの時間ですんなり理解できる子」、となりますが、そういう子はどんな子だ? となり、「2学年上の授業についていける子」と結論付けたわけです。


私の住んでいるところではお受験が盛んではありませんので、もう少しやさしい教材でもよかったかなと思っています。

もっとも、もう少しやさしい中学受験用の教材には何があるのか、どうやって手に入れれば良いのかも知らないのですけれどね。


あ、皆様には十分ご承知のことと思いますが、なにやら中学受験の場合、失敗した場合の精神的なダメージは高校大学受験とは比較にならないほど大きいと聞いておりますので、その辺は注意しておきたいですね。(とエラソーに言ってみる)


教材の中身他の話はまた別のエントリーにて。

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