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2007.11.30

マンガ夜話-のだめ-

昨夜(2007/11/29深夜)、NHK-BSにて、のだめが取り上げられるということで途中まで見てました。
夜話を「よるばなし」とか「よわ」とか読んでいた私。

「やわ」だったんですね。
「軟」な話を「やわやわ」は「嫌わ」な~。

ということで、昼から翌日の朝まで延々とひとつのアニメビデオを、喋れなかったフランス語のセリフを覚えきるまで、繰り返し繰り返し見ていたという"おたく"な主人公のだめを語るには、マニアック度が足りなかったカモ。

指が6本あるシーンとか、夏目さんのコマ割り説明などは面白かったデス。
しかし、番組のためのに急遽読んだゲストの方が出てきたのはちょっと。
やはりここは、N響の茂木大輔氏 http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke
 とか、ブログで濃~い感想を書いておられる方々あたりを。。。
 
 
いや、とんでもないマニアが喋りだすと、2時間でも3時間でも平然と延々と、何ページの何コマ目がどーだとか、ここの背景は何回使われたとか、このコマとこのコマは一緒だとか、この楽器の絵は何パターンストックされているに違いないとか、ここは何楽章のどこどこで~とか、千秋さまに左手(右手だったかな?)が二つあったとか、そういうドーデもよさげなことを、視聴者無視で話し合って盛り上がるだろうから、そうするとみんな引いてしまって良くないかも?
 
 
 
そいや、今日のFMミュージックプラザでは、
「交響詩“魔法使いの弟子”」デュカス作曲 と 「ピアノ協奏曲 ト長調」ラヴェル作曲やります。
ラヴェルのピアコン・ト長調は、馬鹿なので、既にCDを持ってますが(サンソン・フランソワ版)、今日のは、ユンディ・リ(ピアノ)で、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/小澤征爾(指揮)なので、興味津々。

2007.11.13

中学お受験の感想を書いてみる2

中学お受験勉強を始めてから、かれこれ1年ちょいが過ぎましたので、ここいらで「感想2」を書いてみたいと思います。


さて、、、中学お受験とは、、、、

親にとっては、『長期間にわたる夏休みの自由研究』のようだと思うに至りました。


すなわち、
子どもは
 「全体の量を考えず」
 「長期の展望を持たず」
しかし
 「あれやりたい」
 「これやりたい」
と願望と意思だけは強固
たるものがあり
ところが日々の勉強に関しては
 「隙あらばダラケル」
       ↑
  (長期展望と現在状況の把握比較ができないから)

ならば
「お受験なんぞせんでもええ! 辞めてしまえっ」
と怒りをあらわにすると
    (↑ここがヘタクソ)

「やだっっっっ」
と泣いて怒って、強情に反発する。


    はぁ~。。。。。 なら、ちゃんとやれよ。。。。。。。

    ------------------------------

勉強に関しては、先生(=親・・自宅学習なので)の言うことにもう少しだけ素直になってちょうだいな。
まあ、親に従順な小学校高学年の児童というのも怖いものがあるのだが。

こういうときは、塾通いさせる方の気持ちが理解できるのでした。

2007.11.05

記事選別

 ブログを書き始めてから3年がたとうとしていますが、時節に合わなくなったものや、昔の記事をそのまま公開しているのが恥ずかしいものも出てきましたので、2004-2005の記事を大幅非公開にしました。

 酒井式描画指導法をめぐる自分の意見についても、顔から火が出るほど恥ずかしいものもあるのですが、実際に体験した児童の貴重な意見を載せておりますので、あえて訂正せず、ひきつづき公開していきます。

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