« ちうがく受験における模試の成績 | トップページ | 記事整理 »

2008.04.09

算数のお勉強の話2

算数のお勉強の話 (2007.10.04)のつづき


我が家では、志望校が地元の中学(無受験)なのに、「勉強したいから」という理由で、中学受験用の勉強をしているというわけのわからない状況になっているのですが、最近の算数勉強の教材は次の通り。

中学への算数(月刊誌) ・・・・・レベルアップ演習が中心

四谷大塚の算数のテキストや問題集

IMAはかなり難しくなった上に(問題を見てもどこから手を付けてよいか私にもなかなか糸口が見つからない)、時間がとれなくなったので、残念ながら辞めることにいたしました。


さて、算数の勉強の分量としては、四谷大塚のテキストや演習問題だけで十分と思われるのに、なぜ「中学への算数」まで手を広げたのかと言いますと、これはひとえに、「親の趣味」ってヤツです。

四谷大塚の教材は、もちろん解き方もわかりやすく、テーマを決めて「例題」→「基本問題」→「練習問題」と進んでいくのですが、例えば面積比の問題だったらそればかりやるんですよね(当たり前)。そうするといかにもテクニック偏重といった感じでいやらしいし、その他の問題を忘れるじゃないですか(記憶力欠如)。
ときどきは、他の問題をつまみ食いして、全体を俯瞰するのも必要だということで、中学への算数もやることにしたのでした。

と言っても、これは親にとっての話。
子どもにとっては寝耳に水の話であって、反発がすごかった。

3月号に、「5年生までの学習内容」(←ホントかっっ?)という中数模試があったのでそのうちの簡単な方をやらせてみると、全然やる気がなく、おまけに難しめ(らしい)なので、見たこともないようなひどい点数でありました。
機嫌のよいときにやった再テストは、前回手も足も出なかったとは思われないほどスラスラ解いていたので、実力云々という話ではなく、そのときの気分にものすごく左右されるようです。人間って難しいですね。

結局妥協点として、中学への算数の中の「レベルアップ演習」を、四谷大塚の補完用としてときどき導入するという範囲にとどめることにしました。
難しめの「日々の演習」もやってくれれば嬉しいのですが、こちらは現在のところ、親の頭の体操用として子どもの目の前でやっています。(解き応えアリマス)。


以上、県内の入試問題の傾向を無視して勉強している家庭からの報告でした。

« ちうがく受験における模試の成績 | トップページ | 記事整理 »

中学受験&子どもの勉強」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 算数のお勉強の話2:

« ちうがく受験における模試の成績 | トップページ | 記事整理 »

フォト

あまぞんさん

カテゴリー

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Twitter AnneJP1

無料ブログはココログ