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2009.09.26

家でヨーグルトをつくっている

「病室でヨーグルトを作ってみた」のつづきです。
実に、6ヶ月ぶり。

 

入院しているとき、お口が寂しかったんでヨーグルトを作ってみたのは、上記の通り。

そんでもって、入院中はうまく行ったんで
「な~んだ、ヨーグルトって、常温放置でも出来るんジャン♪ かんた~ん」と、
味を占めてやってみましたが、

  どうもですね、
    半分くらいが、

失敗作になる感じなんですよ。

 

入院前にやっていた自家製ヨーグルトは、牛乳を鍋にあけて、温度を測りながら暖めて、50度になったら火から降ろして、それを再度、牛乳パックに注いで種(市販のプレーンヨーグルトのこと)を入れて、ふたをして、発泡スチロールの箱に入れる、という作業で作っていたんですがね、、一応、参考にした本より簡便作業だったんですが、、、、、、、それでも、さらにらくちんな方法(常温放置っ)を知ってしまった以上、もう戻れないんですね。

 

そんなわけで、現在、こんな感じで、ヨーグルトを作ってます。

1. 牛乳(もちろん加工乳でもOK)パックに、タネを入れて、あけた口をテープでぐるぐる巻いて閉じる。
  仕込むタネは、だいたい大さじスプーン1-2杯。

2.. ペットボトルの空きビンに、お湯をつめる。(うちは蛇口のお湯を)

3. 種を仕込んだ牛乳パックと、お湯が入ったペットボトルを、発泡スチロールの箱に入れる。

4. 約24時間放置。  → 完成

0909gyunyu

めちゃ、簡単作業になりました。
入院前の、シチめんどくさい作業はいったいなんだったんだろう。。。。


今までの経験からだと、低脂肪乳は、飲むヨーグルト(プレーン味)になる感じであります。

この方法、簡単で廉価でヨーグルトが手に入るのが良いところなんですが、欠点は、、、味の調整が難しいところですかね~。

24時間放置では、酸っぱめになるので駄目な人がいるかもしれないです。そんでもって、発酵度合いは気温にも左右されるようなので、「何時間だとこんな味。」というのがわからんのです。

その辺は、自分の作るものなので、まあ、アバウトにやってマス。

炭酸文明

今日、図書館の傍のコンビニに寄ったならば、「炭酸文明」なるちんみょうなペットボトル商品があったので、思わず購入してしまいました。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/tansanbunmei/

味は、オロナミンCやリアルゴールドを薄くして飲みやすくしたような感じですかね~。

 

0909tansan_2

(出展は上のサイト)


でも、味よりも外見のカバーに惹かれて買ったんで、(はい、古代史好きです。浪漫ですよ。エジプト文明、バビロン、シュメール文明、それからそれから、、、、)、飲み終わったあと、カバーを外して、ゴミ箱に捨てることが出来ません!!
本体捨てて、カバー残しても、くるくるっとまつかって(←富山弁?)いるので始末に困るし劣化してしまいます。

 

このまま、テーブルの上で、ほこりにまみれて、色落ちするまで置いておくって話になるんでしょうか??
うーんうーん。


くそー、
古代文明好き人間を狙った戦略に、まんまとはまってしまったぢゃないか!


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2009/9/30 追記

その後、このペットボトルは自家焙煎珈琲屋さんの豆(挽いたもの)を入れて冷凍庫に入ってます。
(わりあいちゃっちいナイロン袋に入って売られている自家焙煎の豆なので、やぶけやすいのぢゃ)

しばらく活用できそうなのでホッとしてます。


え?
「あたらしい炭酸文明買えばいいじゃないか?」って?

うーん、、、
そもそも、節約のために自分ちで沸かしたお茶を持ち歩くので、ペットボトル自体あまり買わないしぃ、どうせ買うなら、アクエリとかサイダーとかオレンジジュースとかカルピスとかCCレモンの方がいいかなぁと。。。

まあ、無理して買いたいと思う味じゃなかったなーということかもしれません。

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