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2010.01.23

中学偏差値ランキング

そろそろ受験シーズンなんで、久しぶりにこのテーマにて簡単に。

中学受験関係で検索すると、中学の偏差値というものが出てきます。
首都圏のように受験が必要な中学がたくさんあるところならいざ知らず、富山のようにお受験熱の低い地方の中学の偏差値というものもあるのですよね。

常々思うことに、その偏差値、どうやって手に入れたの? というものがあります。

お子さんの大事な数年間を託すところですから、根拠のない数字に惑わされることなく、いろんなものを総合して判断されますよう。

スーパーのバスツアー無料招待に当選しました~~~!!!!

でも、毛皮工場見学付でした。。。。 _l ̄l○


いやあ、、、
そういう興味のまったくない毛皮工場、地理も不案内で自力で帰る手段も事実上ない状態で、半強制的に連れていかれて、コート他を見せられた挙句セールス受けるために、バスに数時間も閉じ込められて揺られたくないですねぇ。


そろそろ、こういうのも手口知られてきて、お客さんも分かってきた頃でしょう。
タイアップするなら、普通の、おみやげ物やさん位にしてもらえないものでしょうか。

応募するとき、もっとまともな旅行だと思ったんだけどなあ。

2010.01.19

あんた何型? C型。

肝炎関係のブログをうろうろしていて、タイトルのような表現を発見。
そうか、こう言えばいいのか。
血液型人間うにゃららって嘘っぱちだし~。(←数年前まで信じ込んでいた自分は棚上げ ^ ^; )

 -*- -*- -*- -*- -*-


というわけで、国民病とも言われるC型肝炎ウィルスに感染しており、そろそろ長丁場の治療を開始することにしました。
数年前から、治療を薦められていたんですが、当時の医療費は、月7万という高額だったために、とってもビンボボな自分としては躊躇せざるを得ず、決意した頃に、治療が助成されるらしいと聞き、治療開始を延期。


そうこうするうちに、貧血になっちまって、「貧血を治してから治療開始しましょう」と、また延期。


鉄分補給をして改善させるも、もしかするとこいつは、こぶし大の血の塊が出る不正出血のせいかもしれぬと、一度は「異常なし」と診断されていた婦人科(前のとは別の病院)で診察してもらうと、今度はあっさり「子宮内膜症」と診断され、いつ治療を始めようか悩みつつ、ピル(←保険効かんのぢゃっっ)を服用しながらごまかすこと数ヶ月。

ホルモン剤を服用しながらの肝炎治療については、内科の先生はあんまりハッキリしたことを言われなかったのだけれど、婦人科の先生が「子宮を摘出して貧血の心配をなくしてから、肝炎の治療した方が良いですよ。これから生きていれば、次々と忙しいことが出てきます。(だから忙しいから治療できないというのを理由にすると一生治療できない)」と言うものだから、子宮摘出手術を先にすることにして、またまた肝炎治療延期。


それから1年。
そんで、、、、
とうとう、延期する理由がなくなっちまいました。


この辺が、観念の潮時であります。


 -*- -*- -*- -*- -*-


感染経路は不明。

インフルエンザの予防接種のときに感染したのかもしれないし(同じ注射針で何人か連続して打つということもあった)、歯科での治療のときかもしれない。
だけど、とても疑わしいものがひとつある。
それは、内科の往診。

うちに来る内科の先生は、静脈注射の針を使いまわしていたのだね。
家族何人か注射するときは、その人の前では、針を抜いて銀色の筒に使った古い針を入れるのだ。
んで、
また、そこから針を出して注射をする。
その針の先は丸い。

それが必要な治療なら、まだ気分的に少し救いはあるのだが、喘息発作時の治療として、ブドウ糖を注射するだけなのだ。昔と言っても、喘息についてもう少しマシな治療方法はあったと思う。ホントに唯の気休めだった。

成長に伴い、いろんな知識を吸収し、親の意思とは関係なく自分で判断し、行動できるようになった高校生か卒業したかの頃に、「この医者はヤバイ」と気が付き診療を拒否したのだが、遅かったよう。

同じく往診を受けた近所の人にも何人かC型肝炎の人がいるらしく、亡くなった人もいるのだが、もちろん断定は出来ないので、個人的に、こいつが一番怪しいぞと思っているだけなのだ。


 --- ぼちぼちと続きを書いていきます ---


続きはこちら
  インターフェロン治療(報告のある副作用) 2010.02.01

2010.01.07

日常の手帳(A6メモ帳ファイル)の話 -手帳カバーを改良してみる-

「B7メモ帳ファイルの話」2009.02.23
  と
「ノートカバー式システム手帳の話/A5版-2-」2009.02.23
の続きになります。

11ヶ月ぶりです。


去年は、必要にせまられて、日々の時間管理をすることになりました。
最初は、スケジューラーソフトを使っていたのですが、PCを使うと、ついついネットをしてしまって、時間を取られるので(^ ^;) ←意志薄弱、、手帳で管理をすることに。


「ノートカバー式システム手帳の話/A5版-2-」で使ってみようとした、A5のコクヨさんのスケジュールノートは、時間管理のページなしの上、持ち運びに不便なサイズなので、早々にボツ。
(あ、仕事用には、A5カバーノートファイルは大活躍です。コクヨのSYSTEMICのA5版は3色ともそろえました~♪)

(追記/アマゾンコムを見ると、バーチカルタイプのA6キャンパスノートがあるみたいですね。実物を店頭で見たことがないのですが。)

「B7メモ帳ファイルの話」のメモのほうは、大きさはとってもグーなんですけど、この大きさで日々の時間管理するには、例え自作のシートだとしても、小さすぎて使えませぬ。
そんな訳で、主役の座を降りてもらい、もっぱら通帳フォルダーとして過ごしてもらっています。


それで、ほぼ1年間使ってみたのが、↓これです。
0107note10_3


下から見ると、こう。
0107note09_2

はい、3冊はいってます。
(お茶をこぼしちゃって、シミがついてまふ)


もともとは、市販のA6サイズのバーチカル手帳です。
(買ったのはダイゴー株式会社のもの。多分、500~600円位?)

そのビニールカバーに、ゴム紐をつけました。
0107note11_2
(ああ、のびちゃってる。つけたときは、もっとピンッと張ってました。)


市販の手帳のカバーって、その手帳ジャストサイズに作られてるんで、紐をどれだけつけたって、2冊3冊とノートが入るはずがないのですね。
そこで禁じ手?。
手帳の表紙の端を、少し(5ミリ前後)切る。
そうすると、その切った分が、マチ(厚み、背表紙部分)になるのでした。
(あんまり切ると、中身の紙の縁が傷むので注意)

 

開くと、こう。
0107note12_2
名刺やら、チケットの半券やら、領収書やら、いろいろ入れることができます。
書類らしきものも畳んで紐に通してありますっ。


1冊目のノート(無地)
紐に通して、カバーに片方の表紙を差込みます。
0107note07_2

コクヨの文庫本タイプのノートブックとか、無印良品の文庫本サイズの無地ノートを入れて、なにやら妄想、、、もとい、思いついた風景だとか、風景小物のスケッチだとか、アイデアだとかを書き込んでマス。


そのノートの反対の表紙には、、、
0107note08_2
買い物メモですね。
台所にあるメモ帳に、必要なものを書き込んでいて、買い物に行くとき、ペリッとはがして、このA6メモ帳ファイルの開き易い場所に適当に貼り付けます。
(写真では、ドラフティングテープ。お薦めは、はってはがせるテープか、メモ帳タイプの付箋紙 -リンク先は例- )
スーパーや量販店では、カートの中でここを開きながらお買い物。


お隣は、尊敬するアンパンマン様の図書カード。。。。。と、紹介したいのはそこじゃなく、どこかのメモ帳についていたカードフォルダ。ジャストサイズの市販のカードフォルダはまだ見つけることができないので、重宝してます。
ここに、要支払の請求書だとか、病院の受付票とかを入れておけます。


2冊目、真ん中にはメモ帳(薄め)。
0107note06_2
真ん中のゴム紐だけでぶら下がってます。
私にとっては使用頻度が低いので、次回はどうしようか考え中。
でも、あると便利なときもあるし、もともとの市販のスケジュールのメモ欄で代用できそうな量でもあるし、むむむ。。。
万一のファイリングの可能性も考えて右側始まりにしていますが、まだやったことはないです。


3冊目。ようやく、もともとの市販の手帳です。
紐に通し、片側の表紙をカバーに差込んであります。

0107note05_2
とあるものについての、計画表を、べんべろべーんとジャバラにして、手帳の表紙の裏あたりに貼り付けてます。
年間スケジュールをこれにしても良いなあ。


月間スケジュールのページ。
0107note04_2


日々のスケジュールのページ。
0107note03_2
スケジュール管理というより、日々の時間の記録箇所になってます。
8時から22時までしかないのですが、5時から25時までのものが欲しい。


分かりにくいですが、手帳カバーの部分。
0107note02_2
紐にこれまた、必要な書類やみたいものなんかを通してあります。
カバーにもなんか挟み込んだり、見えませんが、未使用の付箋紙もくっつけてあります。


0107note01_2

以上、カバーと、中に入っていたノート他です。(このほかにこまごまいろいろ。)

ようするに、なんでもかんでも入れちゃってる、手帳ファイル(メモ帳ファイル)でした。


(2010/01/08 訂正追記)

続きはこちら → 自作手帳カバー(2012.12.07)

2010.01.02

うだうだな私にぴったりの本?

ここ数日間、特にうだうだと憂鬱になってます。

年賀状も、家族の中では一番少なくなりまして、あんましおもしろくない感じになっていましたが(ここ数年、年賀状すら管理が出来ずあまり出せなかったので、減るのは当然)、こんな私の心を捉えた本のキャッチコピーが元旦の新聞一面下に。


  「器の大きさは
  年賀状の数ではない」
(←これがコピー)


         人間の器量/福田和也著(新潮社)
         (中身読んでません。念のため。)


おおっっっ、、、、そうか。

 

こんなキャッチコピーに慰められている、そんな毎日デス。

 

(mixiの非公開日記は、うだうだを助長するだけのような気がしましたので、外部日記に切り替えました。一旦切り替えると、その報告も出来ない仕様のようですのでこちらにてご報告いたしまする。)

あけましておめでとうございます

個人的に、今年もうだうだしてしまう我慢の年なのでありますが、うだうだやりながら、あっちにつまづき、こっちにつまづき、よろよろとゆっくりと進んで行こうと思います。

うっし、ガンバ。

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