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2010.02.25

3回目接種の後(認識ギャップ調整)

前の記事はこちら
医療費助成制度について

 

つらつらとインターフェロン3回目接種後のまとめ。

インターフェロン接種前の数日間、夜更かしせざるを得ない状況で接種。
今回は、左腹。

腹に皮下注射っていうのは、初体験ですね。
まあ、プニプニっていうくらい触り心地満点の腹の脂肪をつままれてそこに注射です。
虫にもあまり刺されたことのない場所なんで、皮膚自体は弱そうな気もしますが、思った通り、注射そのものは殆ど無痛でした。(薬剤注入は分かりました)
数日たった後の今も腫れてはいません。

注射のあと、3日間はあんまり役に立たず。ゴロゴロ状態。
体調の良いときは、ゴロゴロし続けるのは苦痛なので、それなりにへばっているのでしょう。
4日目は多少良くはなりましたが、5日目はまた一日寝てました。

副作用なのかどうかわからないんですが、喉の渇きというか、目や鼻の奥の乾燥が気になります。
口もあんまり良くないというか、ようやく、「食べる気がしない」という感覚が分かってきました。
ショッパイものは行けます。イエ~ィ


一言でいうなら、今週は自分とまわりの「認識ギャップ調整期間」というところでしょうか。
周りから見ると、「退院している」んです。
しかし、自分にとってみれは、何にもしなくても良い入院期間と違っていろいろ「しんどい」んですわ。

今の自分の調子から察すると、睡眠は9時間以上要りそうです。夜更かし等の無理はでけやしません。
やろうと思うことの1/4~1/3位がせいぜいかなあ。

「事務作業の仕事だと、治療中も続けている人もいますよ」との主治医さんの言葉(治療前)ですが、うーん、副作用の軽い重いもありますが、現在の私の場合だと、「バックヤードを誰かに任せた状態で、時短や週3日くらいなら可能」という感じでしょうか。
(バックヤード: 洗濯とか食事とか仕事を行うために必要な生活のための作業)


とりあえず、夕食作りと5時起きの弁当作りは放棄しました。いやあ、でけんデス。無理無理。
子供よ、かーちゃんいなくても自分でベンキョしろよ。風呂掃除も頼むで。。あたしゃゴロゴロ寝てるわ。

 

というわけで、周りの理解(別名:犠牲と負担増)によって支えられている日々であります。


不調がず~っと続く、という点から見ると、妊娠中の不調に近いかもしれません。はい。


追伸/バッハリンは友だちで~す


 

続きはこちら
4-5回目注射のその後

2010.02.16

医療費助成制度について

前の記事はこちら
インターフェロン治療入院のまとめ

 

C型肝炎のインターフェロン注射の2回目の接種をしてきました。


まだ、「肝炎インターフェロン治療受給者証」を貰ってないので(申請済)、3割自己負担でした。
保険点数から換算すると、注射1本、約3万円。3割自己負担で1万弱。いや、高い薬です。この他に、次回からは、内服薬も処方されます(現在は入院中にもらった分を服用)。

一旦支払う窓口負担が、楽しみっつーか、なんつーか。

もともと喘息とアトピーなんで、薬込みで1万円以上支払というのも、たまにあるので、大丈夫です。高額支払には精神的な免疫が出来てます。

しばし泣くだけです。(^_^;)

受給者証と領収書を提出すれば、ちゃんと窓口で返金してくれるので、貯金したと思えば良いんです。うん。

         う、、、くすん、くすん。

  

(↑申請書が届くタイミングが悪かったらしく、受給者証が私の手元に届くのは、3月末か4月に入りますという連絡を受け取ったばかりなので、ただいま自虐中)

 
  -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*-
 

さて、2010年3月までの助成の制度は、世帯における市民税所得割の額によって決まってます。普通の所得の世帯だと、大体真ん中の、3万円以上の医療費が助成になります。
参考/富山県の医療費助成のページ

ここで注意。
市町村の所得割です。所得割。
「所得税の額」ではありませぬ。
さらに、給与の源泉徴収の住民税分でもありませぬ。

給与の源泉徴収の住民税は、都道府県税分と市町村税分から構成されていて、そのうちの市町村税分はさらに所得割と均等割で構成されていますが、そのうちの所得割になります。

私のように勘違いして、大慌てしないように。

(はい、てっきり高額所得者層の5万円負担に分類されてしまうと思い込み、2日間ほど偽装別居の検討をしてしまいました←バカ  )


  -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*-


また、さらに有り難いことに、2010年4月からは新しい制度が出来て、自己負担が1万円までになるようです。治療費負担という精神的な苦痛がずいぶん和らぐってことになります。

治療の開始時かもしれませんヨ。


  -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*-


追記

副作用としての発熱は、接種後は37.1℃くらいまででしたが、体はかなりだるい状態でした。
家に帰ってから、2メートル先の電話口まで出るのも億劫で、ストーブの前で数時間、その後は布団の中でと、結局24時間近く床に伏せていた勘定になります。
その後1-2日も、洗濯カゴをもつのも掃除するのもしんどい、、富山弁では「だやてだやて」という感じです。頭痛薬のバファリンが手放せぬかも。
3日目からはまあ、それなりに、いつものちょっと調子が悪いレベルでした。

また、注射は出来るだけ別のところに打つように工夫するそうです。
両腕は終わったんで、次回は、足か腹かおしり?
これを機会に、自分にとってどの場所の皮下注射があまり痛くないかを追求してみますかね~。


 

つづきはこちら
3回目接種の後(認識ギャップ調整)

2010.02.15

ワンピースは「カルー」です

訪問者のログを見ていたら、1日に何度もアクセスしておられる方がいらっしゃるので、これは、、、サービスせねば申し訳ないという気持ちになったので、ひとつ。

えー、、、突然ですが、「ワンピース」の「カルー」にスッ転びました。
ワンピースは、「アラバスタ編」サイコー!!ってやつです。

スッ転ぶとどうなるかというと、キャラのまねに走ります。
しかし、鈍足の自分では、アラバスタ王国最速の超カルガモ部隊のまねは出来ません。
なので、もっぱら、泣き声のまねしてます。

「クエーッ」


涙流して、「クエーッ」です。
ツバサの包帯に触られたくなくて「クエーッ」です。
ビビ王女様に体を洗ってもらって「クエーッ」です。

鳴き声が微妙に違います。
そこんとこ、よろしくです。

 


    ↑
らぶりーですが、
財布の病気で買えません~~


 

「クエーッッ」

 

(壊れちゅう)

2010.02.10

インターフェロン治療入院のまとめ

-- インターフェロン治療がはじまりました 2010.02.04 -- の続き

 


1週間ほど入院していたんで、そのまとめ。

個人的にはもっと入院して2回目のインターフェロン注射の様子をみてから退院したかったのですが(←建前。本音:家事からの解放と勉強三昧をしていたかった)、家事に根を上げた人々の要請により、帰宅いたしました。
しばらくは、家事補助員として日常生活のリハビリに励みます。


入院1日目

血液検査、心電図検査、検尿、検便いろいろ。

メインディッシュは、「生肝検査」・・・・・脇の肋骨の間から針を差込んで肝臓のサンプルを取る作業とか。
「手術室で行うらしいよ」という不確かな情報を得ていて、今度こそ眼鏡をかけて回りを観察するんだ~と、わくわくしてベッドで移動したのですが、通された部屋はエコー検査の場所でした。(がっくり)
麻酔をして針を刺し、3回目で成功。(骨に当たったのが2回だそうな) 所要時間15-20分。1回で成功すれば、もっと短かったはず。個人的に、胃カメラよりは楽~。

んが、、、、その後がひどかった。
右を下にして2時間、仰向けに4時間。計6時間は動いちゃならぬとのお達しで。
全身麻酔したときと違って、首手足は当然まともだし、体も動かそうと思えば動くわけですよ。そんな中で、首手足は動かしても良いが、「胴体は動かすな」と。ベッドの中央に寄るために僅かに移動するのも「ダメ」と。
音楽聴いたり、メモ書いたり、ケータイでツィッターしたりしましたが、動けそうなのに意思の力で動かないのはしんどかったですわ。

途中、行ってはダメだといわれると心配になるのがおしっこでして、看護師さんにその旨を伝えると、尿瓶とトイレットペーパーをもってきてくれてセットしてくれまして、掛布団もかぶせていただいて、「はい、どうぞ」と。
どんな風にセットされているか目や手で確認できず不安なのに、さらに気持ちよい布団の中で、、、おしっこできます? 出来やしませんって。
それを訴えると、布団の代わりに新聞紙がかぶせられました。(T__T)
結局、おしっこは出来ませんでしたが、あの、お尻に当たっている尿瓶の硬さと、非日常的体験が、退屈さを紛らわしてくれまして、1時間ほどは楽に過ぎました。


2日目

CTスキャンでした。
造影剤を注入する注射器ってなかなかにSFチックでした。眼鏡がないので、細部の観察は出来なかったんですが。
それから、ケータイ持ち込んでいたので、仕事の連絡も普通に入り、入院中の隔離されているという感覚は、ぐっとなくなりましたね。


3日目

いよいよインターフェロン治療開始であります。
朝食後から、レベトールというカプセルを飲むのでありますが、このカプセル、ちょっちデカイです。
私は他の薬も飲んでいるので、7錠一気飲みというすさまじい状況でしたが、人間の喉って、結構一度に入るんですね~。

9時ごろに注射をして、そのまま普通に勉強してましたが、2時から3時を過ぎた辺りから少し熱っぽくなりました。
入院しなきゃいけない位だから、どれだけになるのだろうかと心配しましたが(というより好奇心ありありで、解熱剤を使わずに記録に走った)、結局、38.3℃までしかあがりませんでした。
その昔、インターフェロン治療のときは、座薬を入れてから臨みつつも40℃を超える熱になることもあったとか聞いていますが(噂話の総合なんで不正確かもしれませんよ)、全然違いました。

その後4日間くらいは、微熱は続きましたが、頭痛薬や座薬で対応。勉強やマンガを読みつつ過ごす。

唯一当てにしていた、食欲不振という副作用はまだ起きず。いつから起きるんでしょうか?


こんな感じでありました。


追伸  血液検査結果のプリントアウトを貰ったんですが、用語がさっぱりわからないので、まだ未解読でありますっっ。

 

続きはこちら -- 医療費助成制度について 2010.02.16 --

2010.02.04

インターフェロン治療がはじまりました

インターフェロン治療(報告のある副作用)  2010.02.01 の続き


今のところ、なんとなく、ツイッターで愚痴ってマス。

そのうち、飽きるかもしれませんが…………。


(ケータイより投稿)

 

続きの記事はこちら
 インターフェロン治療入院のまとめ  2010.02.10

2010.02.01

インターフェロン治療(報告のある副作用)

前の記事はこちら
  あんた何型? C型。 2010.01.19

 

C型肝炎の治療を受けるにあたって、病院から「インターフェロン治療に関する説明書」ってのをもらってきたんですが、

0201fuki1
(ファイリング方法はもちろんノートカバー式システム手帳)

「報告のある副作用」ってやつがすごくずらずら~と書いてあるんですワ。


う、うへぇ~、てなる具合に。

拡大図
0201fuki2_3

 

  

お願いですから、おもしろがって声出して読み上げないでください。家の中の人。

蚤の如くのこの精神、どきどきするヂャないデスか。


 
続きはこちら
 インターフェロン治療がはじまりました  2010.02.04

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