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2010.02.10

インターフェロン治療入院のまとめ

-- インターフェロン治療がはじまりました 2010.02.04 -- の続き

 


1週間ほど入院していたんで、そのまとめ。

個人的にはもっと入院して2回目のインターフェロン注射の様子をみてから退院したかったのですが(←建前。本音:家事からの解放と勉強三昧をしていたかった)、家事に根を上げた人々の要請により、帰宅いたしました。
しばらくは、家事補助員として日常生活のリハビリに励みます。


入院1日目

血液検査、心電図検査、検尿、検便いろいろ。

メインディッシュは、「生肝検査」・・・・・脇の肋骨の間から針を差込んで肝臓のサンプルを取る作業とか。
「手術室で行うらしいよ」という不確かな情報を得ていて、今度こそ眼鏡をかけて回りを観察するんだ~と、わくわくしてベッドで移動したのですが、通された部屋はエコー検査の場所でした。(がっくり)
麻酔をして針を刺し、3回目で成功。(骨に当たったのが2回だそうな) 所要時間15-20分。1回で成功すれば、もっと短かったはず。個人的に、胃カメラよりは楽~。

んが、、、、その後がひどかった。
右を下にして2時間、仰向けに4時間。計6時間は動いちゃならぬとのお達しで。
全身麻酔したときと違って、首手足は当然まともだし、体も動かそうと思えば動くわけですよ。そんな中で、首手足は動かしても良いが、「胴体は動かすな」と。ベッドの中央に寄るために僅かに移動するのも「ダメ」と。
音楽聴いたり、メモ書いたり、ケータイでツィッターしたりしましたが、動けそうなのに意思の力で動かないのはしんどかったですわ。

途中、行ってはダメだといわれると心配になるのがおしっこでして、看護師さんにその旨を伝えると、尿瓶とトイレットペーパーをもってきてくれてセットしてくれまして、掛布団もかぶせていただいて、「はい、どうぞ」と。
どんな風にセットされているか目や手で確認できず不安なのに、さらに気持ちよい布団の中で、、、おしっこできます? 出来やしませんって。
それを訴えると、布団の代わりに新聞紙がかぶせられました。(T__T)
結局、おしっこは出来ませんでしたが、あの、お尻に当たっている尿瓶の硬さと、非日常的体験が、退屈さを紛らわしてくれまして、1時間ほどは楽に過ぎました。


2日目

CTスキャンでした。
造影剤を注入する注射器ってなかなかにSFチックでした。眼鏡がないので、細部の観察は出来なかったんですが。
それから、ケータイ持ち込んでいたので、仕事の連絡も普通に入り、入院中の隔離されているという感覚は、ぐっとなくなりましたね。


3日目

いよいよインターフェロン治療開始であります。
朝食後から、レベトールというカプセルを飲むのでありますが、このカプセル、ちょっちデカイです。
私は他の薬も飲んでいるので、7錠一気飲みというすさまじい状況でしたが、人間の喉って、結構一度に入るんですね~。

9時ごろに注射をして、そのまま普通に勉強してましたが、2時から3時を過ぎた辺りから少し熱っぽくなりました。
入院しなきゃいけない位だから、どれだけになるのだろうかと心配しましたが(というより好奇心ありありで、解熱剤を使わずに記録に走った)、結局、38.3℃までしかあがりませんでした。
その昔、インターフェロン治療のときは、座薬を入れてから臨みつつも40℃を超える熱になることもあったとか聞いていますが(噂話の総合なんで不正確かもしれませんよ)、全然違いました。

その後4日間くらいは、微熱は続きましたが、頭痛薬や座薬で対応。勉強やマンガを読みつつ過ごす。

唯一当てにしていた、食欲不振という副作用はまだ起きず。いつから起きるんでしょうか?


こんな感じでありました。


追伸  血液検査結果のプリントアウトを貰ったんですが、用語がさっぱりわからないので、まだ未解読でありますっっ。

 

続きはこちら -- 医療費助成制度について 2010.02.16 --

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C型肝炎治療」カテゴリの記事

コメント

血液検査の、「HCV定量」調べていた。logという単位をマジマジとみる。対数ってちゃんと使われているんだと知る。

一応、高ウイルス。そんでもってINF(インターフェロン)の聞き易いⅡ型。

しかし、同時に治りにくい部類に入る「脂肪肝」あり。フォアグラですね。

Twitterのフォローがあったようで、ありがとうございます。私がC型肝炎ということで、フォローしていただいたのかと思いますが?
状況は、Twitterやブログを見ていただければ分かると思います.僕の治療はインターフェロンβなので参考になるのかわかりませんが、グラフも用意しているので、参考にしてください.それでは

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