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2010.02.16

医療費助成制度について

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インターフェロン治療入院のまとめ

 

C型肝炎のインターフェロン注射の2回目の接種をしてきました。


まだ、「肝炎インターフェロン治療受給者証」を貰ってないので(申請済)、3割自己負担でした。
保険点数から換算すると、注射1本、約3万円。3割自己負担で1万弱。いや、高い薬です。この他に、次回からは、内服薬も処方されます(現在は入院中にもらった分を服用)。

一旦支払う窓口負担が、楽しみっつーか、なんつーか。

もともと喘息とアトピーなんで、薬込みで1万円以上支払というのも、たまにあるので、大丈夫です。高額支払には精神的な免疫が出来てます。

しばし泣くだけです。(^_^;)

受給者証と領収書を提出すれば、ちゃんと窓口で返金してくれるので、貯金したと思えば良いんです。うん。

         う、、、くすん、くすん。

  

(↑申請書が届くタイミングが悪かったらしく、受給者証が私の手元に届くのは、3月末か4月に入りますという連絡を受け取ったばかりなので、ただいま自虐中)

 
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さて、2010年3月までの助成の制度は、世帯における市民税所得割の額によって決まってます。普通の所得の世帯だと、大体真ん中の、3万円以上の医療費が助成になります。
参考/富山県の医療費助成のページ

ここで注意。
市町村の所得割です。所得割。
「所得税の額」ではありませぬ。
さらに、給与の源泉徴収の住民税分でもありませぬ。

給与の源泉徴収の住民税は、都道府県税分と市町村税分から構成されていて、そのうちの市町村税分はさらに所得割と均等割で構成されていますが、そのうちの所得割になります。

私のように勘違いして、大慌てしないように。

(はい、てっきり高額所得者層の5万円負担に分類されてしまうと思い込み、2日間ほど偽装別居の検討をしてしまいました←バカ  )


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また、さらに有り難いことに、2010年4月からは新しい制度が出来て、自己負担が1万円までになるようです。治療費負担という精神的な苦痛がずいぶん和らぐってことになります。

治療の開始時かもしれませんヨ。


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追記

副作用としての発熱は、接種後は37.1℃くらいまででしたが、体はかなりだるい状態でした。
家に帰ってから、2メートル先の電話口まで出るのも億劫で、ストーブの前で数時間、その後は布団の中でと、結局24時間近く床に伏せていた勘定になります。
その後1-2日も、洗濯カゴをもつのも掃除するのもしんどい、、富山弁では「だやてだやて」という感じです。頭痛薬のバファリンが手放せぬかも。
3日目からはまあ、それなりに、いつものちょっと調子が悪いレベルでした。

また、注射は出来るだけ別のところに打つように工夫するそうです。
両腕は終わったんで、次回は、足か腹かおしり?
これを機会に、自分にとってどの場所の皮下注射があまり痛くないかを追求してみますかね~。


 

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