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2010.03.17

薬の量を減らしてもらいました(6回目)

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4-5回目注射のその後

 

ブログに書き込んでおいて「今更」という気もしますが、ここにおける「C型肝炎のインターフェロン治療」の体験談は、あくまである患者の主観的体験にしか過ぎません。
一人ひとり、もともとの持病、体力や肝炎の様子、家庭仕事環境も違います。
きっとその時々のいろいろな環境も薬も違いますので、絶対多数の状況とは受け取らないでください。

どうぞよろしくお願いします。


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5週目の終わりの話。
肩こりのせいなのか、薬の直接的な副作用のせいなのか、睡眠不足が体力と精神の回復をエラク妨げるようになってきました。
そして、親戚のお弔いに出かけた際、注意力散漫、とっさの判断力低下を如実に実感しました。
なにしろ、お香はろうそくのところに落とす、携帯電話がかかってきてもボタンは押し間違える、仕事中の人に電話をかけようとする(相手の迷惑まで頭がまわらない)、簡単なことを話そうにも、20歩くらい歩きながらゆ~っくり、も~ったりとしか反応できないという状態で。

こりゃあ、とうてい治療を続けながらの仕事は無理~と判断し、「治療は長引いてもいいから(週一だと1年間通い続けられる)、少量投与にしてもらえないか。このままだと治療を断念せざるを得ない」と主治医さんに頼んでみました。

とりあえず、飲み薬と注射を約7割に減量してもらって様子見です。


薬を減量してもらって気が付いたこと。

●なんて頭痛がひどかったのか

6週目も確かに頭痛薬いるんですよね。でも、確かに、頭をガンガン覆っていた頭痛は和らいでいます。
半分くらいで断念してましいましたが、「週一くらい、家の掃除をしようかな?」と思えるだけ回復したし、肩が痛いとゴリゴリ回せるだけの体力もときどきあるようです。

仮にこの後、正規の量に再度戻すとしたら、、、再度の入院を考慮します。
でないとやっていられない。
私の場合は。


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追伸

5回目の注射前の血液検査によると、HCVのRNAの量がかなり減っていましたので、一応の効果が見られる範疇に入るようです。自分の幸運に素直に喜んで感謝しています。(ただし薬の量を減らしたので今後の効果は不明)

C型肝炎ウイルスの量は"HCVテイリョウ"という項目で判断するのですが、これ、単位に"log"が入ってるんですよ、log !
対数なんて、理科の資料集や数学の問題集でしか見たことのない単位だったんで、そこで変に興奮したのでありました。

「うわっ~、うっわ~っっ」であります。

 

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