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2010.04.24

メルアド(このブログをご覧になっておられる方たちのうちの、極一部の方へのご連絡)

インターネットをし始めていた頃から、ビッグローブさんのメルアドをメインで使用していたのですが、気が付くと、他のメルアドを主に使っているという状況になっていました。

約14年程お世話になったビッグローブさんですが、この度解約することにいたしました。

そんでもって、メールアドレスのデータが未整理でぐちゃぐちゃになっていまして、誰にどのメルアドで連絡していたかが定かではないという大変情けない状況となっており、個別にご連絡が出来ません。。。。

私に連絡したいがメールが届かないという方が、もしこのブログをご覧になっておられましたら、

 ●Webサイトのメルアド
 ●ケータイ
 ●電話
 ●手紙
 ●自信のある方は、テレパシー・・・・

などで再度ご連絡ください。


勝手を申しますが、よろしくお願い申し上げます。



さらばじゃー、ビッグローブさん。
14年間ありがとう!!

                              ポチッ

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追記(2010/4/26)

★ 連絡不可になるメルアドのドメイン biglobe.ne.jp と memoad.jp

★ 一部の方に連絡メールをいたしました。漏れている方すいません。他意も悪意もありません。管理が悪いだけです。(ペコリ)

2010.04.19

ノートカバーを作ってみました(A5サイズ)

ノートカバー式システム手帳の話/A5版-2- 2009.02.23 の続き


コクヨさんのノートカバー(A5サイズ)を1年以上活用させていただきましたが、収容ノート数他を増やしたかったので自作してみました。
外見デザインは、コクヨさんのノートカバーが土台。
0419notocover1_2

サイズや中身は、自分なりにいろいろ工夫しつつ、かつ作り易いものを。
ノート3冊程度のほか、百均のファイルや未分類資料等いろいろ入ってマス。


材料(例えば太い糸とか)と工程をもう少し改良して、もちっと制作に慣れれば、商品として十分通用しそうじゃん~。
(採算ベースを考えると、あれだ、材料費を工夫しないとあきませんが・・・)


0419notocover3_2


↑は、材料やデザイン、工程なんかで失敗した残骸。。。。


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A6サイズのスケジュール手帳カバーは、今年も市販のものを改良してみましたが、、、、外見がいまいちになってしまいました。ならばと、自作を試してはおりますが、サイズが小さい上にカードなんかを入れるポッケを作ろうとすると、むちかちーですネェ。

2010.04.13

9週目・・・インターフェロン治療中断決定 (2012/12/18 訂正あり)

インターフェロン休止後の変化(8週目)のつづき


9週目の診察にて、治療中断を決定しました。

状態は、まだ少し手が思ったように動きません。(ただし快方しつつあります)


主治医風にいうなら、インターフェロン治療によるメリットとデメリットの比較の1列表示。
リスク学風にいうなら、「インターフェロン治療を受けた場合のリスク」と「受けなかった場合のリスク」の比較という2列表示。
管理会計風にいうなら、、、やめよう。何をもたもた言っとるんだ、私は。


「インターフェロン治療を受けた場合のリスク」というと、私の場合、頭痛のため治療中(半年~1年)は寝たきりに近くなります。その間、入院するか、しなくても家事や仕事は無理で、もう若くはない貴重な年月を生かすことが出来ません。

「インターフェロンを受けなかった場合のリスク」というと、ある程度の年になると肝ガンになる危険性が相当に高くなるというもの。


なんだかんだ言っても、その比較する数値というものを知らないですし、私が入れたとしても根拠のないものですから、端的にいうと「やりたい?」「やめたい?」ということです。


というわけで、今の状態で半年以上も入院することは、生活上出来ない。
続けたとしても、血液や精神的な副作用が殆どない段階で寝たきりに近い状態なんで、この上、それらの副作用も大きくなったとするとどういう状態になるか想像がつかず、正直ゾッとします。

やっぱり、年取ってからの10年~30年と、今の半年~1年の比較なのでした。


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主治医のいうには、治療途中でリタイアする人は、約1割なんだそうです。それにはいっちゃったわけですね。
風邪薬や鎮痛剤、睡眠導入剤ほど安易に使用できるようなものではなさそうです。

そんでもって、7週間も苦しんでようやく1.2以下に下がったHCV定量というものが、なんと、1ヶ月位で元に戻っちゃうそうで。
増殖力旺盛すぎるぞ、HCV


インターフェロンには、もうひとつのタイプがあるんだそうですが、主治医曰く、「副作用はそんなに変んないんだけど」。
いやいやいや、、、そう言われちゃ、しり込みします。

10年以上経って、子どもの手が離れたらまた治療を検討しますが、新しい治療方法が開発されてなかったら、どうしましょうね。
7週間寝たきりだっただけで、元に戻るのに、1~2週間じゃ効かないのですから、もっと年取った段階では、半年間~1年間も、同じような副作用を味あう勇気は、さすがに持てませんネェ~。


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父は60代前半で肝ガンで死亡。近所の方たちも70歳前後で死亡。
あ、HCVキャリアでも70代後半でまだ生きている人も近くにいましたわ。
死亡原因は肝ガンだけじゃないですし、まあ未来はわからない。

とりあえず、新しい治療法が出来なけりゃ、私の寿命は60代半ばまでと覚悟して生きようかと思います。

副作用の軽い新しい治療方法の開発を望みます。m(_ _)m  


(5年前の過去の自分さん、2015年現在、なにやらできたみたいですよ
 「ソバルディとかハーボニー配合錠とか」 2015.07.04)


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末筆ですが、副作用の軽い人もいらっしゃるそうなので、そういう方は、是非受けるべきですよ~。


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2011/3/7 追記

私のインターフェロン治療記をじっくり拝見される方がいらっしゃるので、追記です。

何度かそれらしきことを書いていますが、私の治療が副作用で中断したからといって、「インターフェロン治療は、万人にとって、副作用が大きくするべきでない」と短絡に結論付けないでください。

特に、インターフェロンは危険、効かないと宣伝して、わけのわからない治療を薦める方たちの口車に乗らないでください。

(例えて言うなら、設計ミスの上整備不良の車に、危険性の高い燃料で、運転免許をもっていない人に運転を任せ、高速道路を150キロで走るようなもんです)

信頼できるお医者さんに相談しながら、安全運転(正規の医療)をお願いします。

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再度の注意エントリーはこちら

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2012/12/18 追記

どこに書こうか迷ったのですが、ここに。

ここ数年、急に歯が悪くなりました。
特に、歯のブリッジの土台になっていた歯がばたばたになってしまって、抜歯も数本。
直接の副作用ではないのですが、今回の治療の期間中、ほとんど歯の手入れが出来なかったので、それが原因の一つではないかと考えています。

というわけで、インターフェロン治療をされる方は、歯に気を配ってください。
歯の手入れが出来ないほど衰弱するなら、歯の悪化もデメリットの一つに加えて考慮の程を。

(2012/12/18 追記ここまで)

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このエントリーの次の記事
 2012.03.31 C型肝炎のあやしげな治療について
 2015.07.04 ソバルディとかハーボニー配合錠とか
 2015.12.30 ソバルディ&レベトール 飲み始めました(一週間経過)

2010.04.12

インターフェロン休止後の変化(8週目)

8週目診察(一旦、インターフェロン投与休止)の続き


頭痛と言う、「重篤な副作用」に入っていない副作用があまりにもひどく一旦休止した後の変化を、自分の周りのホコリや空間認識処理といったものを中心に、簡単にまとめました。

 

【投与中(休止0日目)】

靴下にくっついた髪の毛は、気が付いて取ることが出来る。
周りの床面には、ホコリや髪の毛がたくさん落ちているだろうことは推論できて、気にはなりますが、頭が痛く、見る気が起きません。

 

【投与休止1日目】・・・ただし朝はレベトール服用あり

長座布団に臥せっている最中、ふと、目の前の床面のホコリを認識することができました。
意識を飛ばす、、、とこういうと、スピリチュアルな人が勘違いするから、ややこしい表現方法になってメンドクサイんだけど、自分の体(内部)で手一杯だったのに、少し余裕が出来て、目の前の僅かな面積の質感や距離関係・ホコリの量などを頭で認識処理可能になりました。
広さは、約30cm×30cm程度。

一応とても気になっていた場所のモップ掛けをしました。しかしあんまりホコリの量の認識できません。考えない無意識行動に近く、とりあえずそれだけ体力が出来たという程度。

 

【投与休止2日目】

自分の体の回りに注意が向けれるように。
広さは大体自分の周囲、1メートル程度なら、ホコリの量だとか、布団だとか畳だとか、位置関係なんかを同時に考えることができます。
ざっとですが、家の中をモップをもって掃除。

 

【投与休止3日目】

一部屋の広さ程度の床面なら、いろいろ考えることができるようになりました。
床の構造だとか畳面の質感だとか、方向距離、そこに溜まっているホコリとかゴミとか。
でも、空間のことを考えようとすると、さらに高さという座標が必要になるわけで、頭の処理能力超えます。グラグラ。

あと、近くにきた知り合いを見つけて外出し、なんとかもたもた話をする元気程度は回復。
「久しぶりだねぇ」
そういや、病院とコインランドリー程度の必要最低限しか外出しなかったもんなあ。

それから、何かタイムスリップしてしまったみたいで、気分はまだ2月です。世間様とは、2ヶ月近くタイムラグがあります。

 

【投与休止4日目】

家の広さ程度の空間を、同時にあれこれ考えることができるようになる。
見ているものの質感もかなり自由に思い浮かべられるようになる。形状も、頭の中で、3Dソフト的にある程度自由に動かせ、いろんな角度からの投影図も少し甘いような気はするが想像できるようになる。
今までは、考えようとすると頭痛くなってました。

病院に行って、自分の頭のCTスキャンのフィルムを貸し出してもらって、ウキウキ状態。
医療従事者じゃないんで、こんなのめったに見られないんですよ。
「おお、左右の脳の大きさ違うじゃん~。目玉っておっき~い♪」

やりたくてやれなかったノートカバー作りもはじめてみました。

 

【投与休止5日目】

自分にとって少し難しめの本の字面が追えるようになる。頭に入っているかどうかは定かではありませんが。

30分程度の車運転も、多少は疲れるがこなせるようになる。狭い場所の駐車もOKです。動く車の空間認識処理がOKになったということなんでしょうか。
ラーメン店への立ち寄りOK。前回の外出時の「レストランなんぞ寄るなら早く帰って横になりたい」ってのは何だったんだ? 自分でも信じられない。

私以上に戸惑っているのは、周りの人のようです。
自分では普通に出来ることを出来るように行動しているだけなんですが、それまで臥せっていた人間が、いきなり動き出して本読んで、「勉強しろ!」と怒ったりするようになったので。

紹介された他院に行きましたが、本来の目的であった副作用の頭痛相談ではなく、持病の頭痛相談というちょっとお間抜けな状況となりました。

 

【投与休止6日目】

いろいろ買わなきゃいけないのに、臥せっていて買いに行けなかった物を買い物に。でも、まだ体力が付いてないので、すぐ座りますね。

それからノートカバーを作るべく、ミシンかけてます。
一応、デザインとか工夫とか、そういったことがある程度は自由になったようです。しかし、まだ手順が悪いというか、細かい作業がうまく出来ないというか。

 

【投与休止7日目】

仕事の簡単な打ち合わせに。
しかし、まだ変ですね~。あちこちで、モノを置き忘れてしまいます。(忘れっぽいのはいつものことですが)

字はまだへたくそですね。微妙な調整がまだまだ出来ないみたいです。


つづきはこちら
9週目・・・インターフェロン治療中断決定

2010.04.11

8週目診察(一旦、インターフェロン投与休止)

前の記事はこちら
リタイア寸前7週目(詳細)


8週目は、予約時間に2時間も遅れて病院に到着しました。なにしろ、布団から起き上がれないんですよ。それから台所に行ってもお腹はすいているのに作る気は起きないし、用意もしてないので、パンと牛乳とバナナのみ。


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7週目は頭痛で、結局、一週間ほとんど寝たきり状態でした。

もっとも寝たきりと言ってもレベルはいろいろあるわけで、私の場合、当然意識はありますし、そんな24時間×7日間も眠れるわけではないので、多少なりとも元気がある時は、マンガを読んで時間をつぶしていました(気を紛らわす)。

イメージ的には、入院患者がずっとTVを見ているようなものでしょうか。

ただ、その時の私にとってのTVは、情報過多すぎてそれを見る作業はしんどいです。情報過多に加え、人のペースで作られているものに合わせるなんて、頭の処理能力を超えていて気持ちが悪くなってしまいます。(もっともうちにはTVがないんですが)

素直に表現すると、「頭痛のときは静かにしていたい」ですね。


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診察日は、なんとか運転して受付時間ギリギリに病院には着いたものの、疲れ果てベッドに横にならせてもらいました。とにかく頭が痛く、話すのも考えるのも、かなりゆっくりで。

しきりに頭が痛いと訴えるので、CTスキャンになりました。そんなん必要ないやんと一瞬思いましたが、「異常が見られない」という情報にも意味があるかと考え直し、よたよたと歩いていきました。
(看護師さんは車椅子を薦めてくれたんですが、車椅子は頭を立てて動かしてもらいますから、いっそう頭がグラグラしそうでお断りしました。ベッドでの移動なら喜んでお受けしていたと思います。)

 

結果は、脳内に異常なし。
血液検査の結果も、異常なし。ヘモグロビンの数値は薬の量を減らしたので12に増加。

重篤な副作用である「気分の落ち込み」を心配されましたが、「それは多分ないと思うんですけど」と返答。
うつ状態の人が自分で「うつ」であると気が付かないのと同時に、うつ状態でない人も、同じように答えるしかないんデスよね~


とにかくこの頭痛が回復しないと仕事どころか、日常生活もままならないので、頭痛が取れるものならと、頭痛外来とあった他院の紹介状を書いてもらいました。
(結局、他院の脳神経外科でした。それ、、、通っている病院にもあったワ。この辺、やっぱり頭がまわってないようで。。)


それで、主治医の診断は、一旦、1週間投与を中止してみましょうということでありました。
注射もなし。レベトール(内服薬)も夜からなし。


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休止後1週間の変化は、次のエントリー
インターフェロン休止後の変化(8週目)にて。

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