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2010.06.20

重石四兄弟のお写真(会計関係の本)

とうとう「原価計算 六訂版 岡本清著」を購入しました。

 
今から20年ほど前に、その四訂版を、大枚はたいて購入していたんですけどね、(当時で6000円)、すこーし加筆があったようで欲しい欲しいと思いつつ、書店で手に取るも、9000円を超える大著で、びんぼぼ人としては躊躇してしまい、ヤフオクで狙っていたのですが、なかなか安いものには出会えず、1年近く悩んだ挙句、結局新品を購入したのでありました。


そんでもって、他に、「財務会計 第9版 広瀬義州著」という本も購入してみました。

先に購入した武田先生の財務諸表論の本は、とりあえず、今の会計について知りたい自分には、少々混乱し、どうも不向きなような気がしたので、各章の最初にキーワードがついているこれだったら、それをガイドに、まとめつつ読むことができるかなあと思い、書店にて。

広瀬先生の「財務会計」は、ちょくちょく新しい改訂版が発行されているようで、購入タイミングが難しいようなのだけれど、欲しいと思ったときが買い時でしょうと、勢いで、後先考えずであります。


そうすると、すんごく分厚い本がカラーボックスに並んだり、床に積んであったり、という状態と相成りました。(本棚はマンガやら歴史地理やら建築やらの本でいっぱいで入りきらんのでありますヨ)


0620books_3
奥から、
「原価計算 四訂版」(昔、例題にはお世話になった)
最新 財務諸表論 第11版」(1/3位で現在挫折中)
原価計算 六訂版」(ときどき、つまみ食い程度)
財務会計 第9版」 (えと、、、半分くらいで、中断中)

とりあえず、自分が持っている本の中では、とっても分厚い本たちのお写真でありました。 どすこいっ。


2010.06.14

近況報告

とうとう梅雨入りになってしまいました。

でも庭は、むせ返るようなラベンダーの放香が。

というわけで、ブログデザインも、ラベンダーではないけれど、せめてハーブのお仲間のカモミールさんを、というわけで変更してみました。


ところで絵なんですけど、そろそろ再開せねば一生描けない体になってしまうとの危機感が強まっているので、ぼちぼち準備体操らしきものをしはじめようと思います。
まずは、基礎デッサンから。
その分、勉強が遅れるけれど仕方がない。
とりあえず、週1~0.5回位は、鉛筆に触り始めるのでありまする。


うっし! がんばるんば!

2010.06.10

「障害者になってよかった"ありがとう"」なんて言葉は、くそ食らえっ (1/4の奇跡)

2009.07.18 天羽氏から頂いていた文章 のつづき

ざっと簡単に情報提供です。


ツィッターに、マキノ出版 『安心』編集部さんの、「1/4の奇跡」についてのアカウントが出来たようです。


そこの自己紹介によると、
「養護学校教諭の山元加津子先生が語る「本当のこと」。世界一わかりやすい、泣ける生命科学の本です。」とありますが、情緒の世界と科学の世界を混同しており、情緒のを織り成す文学や、主義主張を排除して構築する科学の世界の双方に大変失礼ではないかと思うのですよ。

また、真摯に障害者教育をしていらっしゃる方々にとっても、正しくない情報(デマ)が流れるのもマイナスでしょう。その本がどれだけ影響があるものなのかはよくわかりませんが、小さいことを祈ります。


ツイッターのアカウントをもっていらっしゃらない方でも、見ることは出来ますので、ご興味のある方はどうぞ。
http://twitter.com/1over4


個人的には、とても純真に感動していらっしゃる方々のコメントを拝見するにつけ、申し訳ないのですが、頭がグラグラすると同時に、大変悲しくなってしまうのです。

生きていくうえでは、もう少し疑うことも必要で、自分の好みで判断するのではなく、冷静に判断し、より確からしい情報を取捨選択するということは、とても大切であると考えています。


以上、あっちにひっかかり、こっちにひっかかりしながら生きている人間からの感想でした。

(マキノ出版さん、ガーデニングの雑誌は好きでした。でも、、、「ゆほびか」はついていけませ~ん!! 読者層を舐めてんですか!? あれは!!)

 

----- 2010/10/25 追記 --------

1/4の奇跡[DVD付き] (マキノ出版ムック) のアマゾンコムのレビューに、批判意見がありました。

そこにはこう書いてあります。


>脚に障害をもつ友人に読んでもらった。
>「毎日、脚の痛みに耐え、歩けるだけでもマシと感謝しているのに、障害者はこの世の中に必要という著者は正気なのか。障害者の気持ちを分かっていない」と激怒していた。


このレビューを読んで、わたしも怒っていたのだと気が付きました。
そう、「障害者になってよかった ありがとう」 という言葉に。

例えば私は障害者ではありませんが、喘息があります。
今でこそ、良い薬があってほとんど発作に苦しみませんが、「発作になってよかった。ありがとう。」なんて思えません。
確かに、息の出来ない苦しみを知るからこそ知った喜びというものはあります。それは、「普通に息が出来ること」

そんな当たり前のものが、とても幸せに感じられることがあります。

でもそれは、あくまでも「普通の状態」に対しての感謝であって、「苦しい状態」に対しての感謝ではありません。

「運悪くして、障害をもってしまった人たちが、
そうやって自分の心を慰めるのはよいとしても
(1/4の奇跡の映画では感謝している障害者がいました)、
そんな誤魔化しを、
正常な認識を麻痺させるようなことを、
あたかも正論として広めるなよ」
と、
憤っていたのだと。


困るからこそ、嫌だからこそ、助け合ったり、少しでも良くしようともがくんだ。
「障害者になってよかった"ありがとう"」なんて言葉は、くそ食らえっ、です。

(この問題に対して感情的にするのは、このエントリーのみということでお目こぼしを。自戒含む。)


  -*- -*- -*- -*- -*- -*-


(2011/7/15追記)
あいも変わらず、「四分の一の奇跡」関係の閲覧が多いようです。
それで、ひさしぶりに自分の記事を読み直していたのですが、タイトルがあまりふさわしいものではありませんでしたので、このエントリーの中心の主張に変更しました。

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