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2011.02.15

Happy Valentine's Day from Mars (NASA)

一日遅れですが、忘れないうちにメモ。

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A heart-shaped feature in the Arabia Terra region of Mars is show on the left, with additional context on the right, in excerpts of an image taken by the Context Camera on NASA's Mars Reconnaissance Orbiter. Image Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS


1kmもある巨大なハートマークですねぇ。

巨人さんのものなのか、それとも誰かさんへのメッセージなのか。(ファンタジーモード)

詳しくはこちら。
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.cfm?release=2011-052

 

個人的には、今年もバレンタインデーには花束もらえず。
それどころか、渡すものも用意できず。
子どもがもらった手作りチョコケーキのおすそ分けを(無理やり)もらいました、とさ。

 

-*- -*- -*- -*- -*- -*- 

(2011/2/21追記)
 

1102vaalentine2

 

コメントでNature.comの(ジョーク)記事を教えてもらったので、その画像。

うーん、、、 あんまし一般受けしない記事かも。なんでねずみさんを貼り付けにして心臓をとりださなアカンのじゃ?
火星のほうがきれいやん。

とある微生物の細胞を顕微鏡でみたら、ハート型の細胞核だったちゅう方がええなあ。


あ、個人的な話2

プレゼントしようと思っていた相手から、「甘いのは嫌だ」と言われて悩んでいたのですが、バレンタイン用のかまぼこにしました。少し遅れましたが喜んでもらえたようで。

2011.02.12

おのぼりさん

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行ってきました~、東京。

見て来ました~、スカイツリー!

上は青っぽく霞んでました。

「あんまり高いとお父さんがまた言語分けちゃうよ~」って、「聖☆おにいさん」でネタにされるね~といいつつ。


建設中の塔を見て、数百年後の廃墟となった塔を思い浮かべゾクゾク感を楽しんできましたが、たった数センチしか積もらない予報なのに、落雪や氷の塊が落ちたときの被害を考えていろいろ対処している現実の方が怖いかもしれませぬ。ということは、雪国や北国では、高い塔は建設は無理、建設しても周囲100メートルくらいは立ち入り禁止になるってことですね。


おのぼりさんの目的は、今春3月で終わっちゃう赤プリでのやなせ先生の誕生パーティでありました。92歳となられますが、お元気で、歌って踊って、私みたいな名だけのイラストレーターも楽しませてくれました。やなせ先生、アンパン様、感謝です。(帰り際、ハイタッチもしてもらえました~)
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おまけ画像
(東京駅側のビルにあった季節外れの田んぼ。ミジンコがいて嬉しかったのですが、稲の元気がなかったのが残念。)
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UFO検定 (2011/3/11追記)

ふと見かけた変なものコーナー〜♪


UFO検定

某図書館通路のパンフ類の中においてあるのを見つけてしまい、どうしても投稿せずにはいられませんでした。


それが、これ。

11021_2

「UFO検定」

いやあ、そのう。。

(矢追氏とバックにある、芝居チックな宇宙人顔の画像が怪しさを醸し出す)


裏を読むと、

11022_2
 

「蔓延する間違ったUFO知識
”UFO”ほど、世間一般に誤った解釈をされているものは無いかもしれません。 オカルト、非科学的、虚報 ---- マスコミや一部のUFO研究科が流す情報に偏りがあるためか、あるいは一部の新興宗教に利用されたためか、日本国内では”UFOはエンターテイメントの一部”という程度でしか一般に認識されていません。 しかし、UFOは現実に存在し、その深刻さを物語る事件は世界各国で報告されています。」

 

UFOって言ったら、「未確認飛行物体」であり、通常は単なる不明物であって認識不足や勘違いってことがなんですけどね、、、そりゃあ、認識不足・勘違いは現実に存在するでしょう。

「深刻さを物語る事件」って言えば、それが地球外生物や霊魂の乗り物であって人類に被害を及ぼしているのだという「妄想にかられた人たちがいる」ってことなのではないかと思うのですが、どういったスタンスの試験なんでしょうか?

文面及び、矢追氏が監修というところから、一般に言われる科学的というものではなく、そっちの「妄想系」の方たち向けの試験であるように思われますが。。。。

公式ホームページによると、今のところ回答解説の公開は予定されていないようなので、断言ができませんが。(リンク先は黒の背景に黒の文字で記載されています)


そんでもって、後援には、なんと「羽咋市」「羽咋市教育委員会」が名を連ねていますよ!?

羽咋に生まれなくて良かった〜。

 

第一回UFO検定は、平成23年3月19日(申込期間3月14日)、受験料は2000円だそうです。現実と妄想の区別がつかない混沌の世界にダイブしたい方は是非。

現実と妄想の区別がつかなくなると、人生の貴重な時間を無駄にしたり、危険に無防備にもなって命を落とすことにもなりかねませんので、あたしはご免ですけどね。(エンターテイメント、フィクション、洒落として楽しむのが吉)


とりあえず、エンターテイメント性を否定している怪しいものに、羽咋市と羽咋市教育委員会の対応と、それを平気で掲示しちゃう図書館の対応は問題でありましょう。
それで、向こうの世界に行っちゃう人が出てきたらどうするんですか?


  -*-  -*-  -*-  -*-

追記(2011/2/15)

UFO運転免許証(妄想ライセンス) 700円 (^_^) はいいっスねぇ、欲しいカモ・・・。

  -*-  -*-  -*-  -*-

追記・およびちらしの画像をクリアなものに変更(2011/2/16)
 

いや、ジョークだったらUFOでもなんでもいいんですわ。そういう勘違いする人が稀にいたとしても、あくまでジョークやエンターテイメントというスタンスがあってそれを、「わかりやすく表明」しているならね。

でも、コスモアイル羽咋のサイトを見てみると、

>それでは現代の「黒船」は何でしょうか。
>未確認飛行物体と言われるUFO、
>米空軍規定によれば「高度な航空飛行特性を有しており、
>自然現象ではない既知の航空物体ではない航空物体のこと」
>を示しています。

とありますので、
UFO≒何らかの生物が意図的に作り出した航空物体で、鎖国している地球にやってきた黒船に似た役割を果たすもの
と定義しているように思われます。

いや、、、、 やめて。
こんなのが羽咋市立図書館と棟続きにあるようなんですが、、、、子どもたちの将来が心配ですよ。羽咋市の方々、ちょっとは恥じ入ってもらいたいです。


それに矢追氏という、かの木曜スペシャルを制作していた方が監修していらっしゃる検定ですから、どういう試験か想像できそうなものです。
(私は矢追氏の番組を信じきって、貴重な10代を無駄にしましたヨ。)


コスモアイル羽咋のTwitterによりますと、

>UFO検定って、実はアメリカが情報公開制度で公開したUFO関連機密文書(けっこう膨大な枚数)をもとにしてますので、UFO検定に出る問題はかなり信憑性が高いんじゃないかと思います。世の中、よくわからんトンデモUFO本があまりにも多いですしね。

ってあるんですね。

トンデモと思われる方が否定するトンデモUFO本ってどんなもので、肯定する信憑性あるものって何なんでしょう?
ASIOS - 超常現象の懐疑的調査のための会 -さんみたいなスタンスで、きちんとやってくれるのかしらん?


  -*-  -*-  -*-  -*-

2011/3/11追記

そういえば矢追氏は、「カラスの死骸はなぜ見あたらないのか―あなたの常識がひっくり返る本」ってものを書いておられた方でしたね。

ジョークならいいのかもしれません。ジョークは人生を楽しくしますから。(あたしもジョークは大好き)

でもね、コスモアイル羽咋の管理者のブログには

>矢追氏は、「人間の目に触れずに死んだ野生動物は原子になって跡形も無く消える」という説を紹介していましたが・・・・大半の人はこの考えを受け入れないでしょう。(ちなみに私は有力な説だと思っています。)

ってあるんですよ。
なんか、本気で、「人目に触れずに死んだ野生動物は原子になって跡形もなく消える」と提唱しているっぽいです。

でもって、この説を唱えている方が、監修しているんでしょ?UFO検定を。

エンターテイメント、ジョークではなく、「科学的・論理的」として。

>UFO検定とは、UFO問題を科学的かつ論理的に考えられる人を養成し、認定するための検定試験です。
>スピリチュアルやオカルトな要素は一切ありません。
 (UFO情報局ブログ:3月19日、第1回UFO検定を開催します! より)
  
 
ごめんなさい。
科学的、論理的といわれても、やっぱり信用できません。


ジョークにしませんか?
羽咋市教育委員会さん、後援を取りやめませんか?
まずいと思いますよ。
(観光協会ならいいかと)


  -*-  -*-  -*-  -*-

外部リンク

http://www.hakui.ne.jp/ufo/ufo_kentei/index.html (UFO検定 公式ホームページ)

http://www.hakui.ne.jp/ufo/
主催団体である、「コスモアイル羽咋」
(公的機関? どうやら市立図書館も併設の模様・・・ まじめに羽咋市の子どもたちの将来が心配です)

UFO情報局ブログ(コスモアイル羽咋の管理者さんのブログ)より
カラスは一体どこへ?
3月19日、第1回UFO検定を開催します!

ASIOSさんのブログ
コスモアイル羽咋でUFO検定 2011/2/22
コスモアイル羽咋(宇宙開発編) 2009/8/24
コスモアイル羽咋(UFO編) 2009/8/26


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元記事は 2011/02/11 12:49携帯より投稿
最終訂正 2011/3/11

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