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2012.12.12

マネジメント式手帳を使ってみる

前の記事はこちら
 自作手帳カバー(2012.12.07)
上の記事で、「中身はナイショ」と言っていた本手帳の話を。

 
あるとき見かけた、リンクに表示されるテキストダイゴーのマネジメント式手帳(←アマゾンにリンク)

(”ダイゴー Management” と検索するのが良いらしい)

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写真は、1週間の計画(マネジメント)のページ。


私は4月始まり手帳を使っていたんですが、これを見つけたとき、とても心に残り、しばらく悩んだ末、あと数ヶ月は残っていた前の手帳から、12月始まりのこいつに切り替えました。

まだ使い始めてから3週間目ですが、

私は、「何時に何分にどうこうする」っていう思索の結果を書き込むものではなく
「いついつまでに●●をしたいから、今日は○○をする」という計画を書き込むものがほしかったんだと気が付いた

という感じであります。

(3年後は全然違っていることを言って、別の手帳を使っているかもしれませんが )

 
今のところ、快調ですよ~。

Manege120701
中表紙

Manege120702

手帳の名前は、↑にあるように、「働く女性のダイアリー」っていうんですが、こいつは気に食わないです。

ものすごく使いやすい手帳なので、男性も、家事と趣味をやっている女性も使っていいじゃないと思いますね。
なんで、ターゲットをわざわざ狭くするようなタイトルをつけたんでしょう?

 
この手帳の最初の方に、「年間」のあらあらの計画を立てるページがあります。
Manege120703

項目は3つに分けているので、例えば「家庭・家族」、「仕事」、「趣味・勉強」なんかに分けたり、
「仕事・プロジェクト1」「プロジェクト2」「プロジェクト3」に分けるのも良さそうです。


次に、「月間」の計画を立てるページが。
Manege120704

月間のデザインについては、2種類あるとか。
自分の使っているのは、ブロックタイプ。(これしか売ってなかったんで)


次に、「月間計画」を実現するために、「週間」あるいは「各日毎」の計画を立てていきます。
Manege120705

ここには、大きく4種の項目+アバウトな時間計画書き込みスペースがあります。

すっごい便利でありますよ。
こんなに書き込んだ手帳は今までありませんでした。
(自分にあってたみたいです)

手帳を、計画を立てるツールとして活用したい方に向いている手帳で、実際にやったことを記録したい方には向いていないように思います。


この手帳でショックだったのがこのページ。
左側のページはなにかわかりますか?

Manege120706

1年の日付が書いてあるんですよ。

ダイゴーのページ見ると、「体調サイクル管理」とあるので、生理日や排卵日等のチェックに使う意図らしいのだけど、

「一年ってこんなに少ないんだ」と改めて認識しました。

なんたって、1年がたったの1ページ、小さな紙っぺら1枚ですよ。
あと、何枚分残っているんでしょうねぇ、自分の人生は、と考えてしまったのでありました。


そうそう、もう一つ気に食わない点は、これ。
Manege120707
縁が「金色」なんですよ。

や~め~て~

金色の縁を喜ぶ女性、いますかね?
あんまりおらんと思いまする。

もし縁に色をつけるなら、パステルカラーはどうでしょう?
金色より良いと思うのですが。

(汚れ防止の意図があるらしい)

でも、それよりも、高橋の手帳か能率手帳のように、ささっと目的の月を開くことが出来るように工夫してほしいです。

そこは不便なので、アクティブ部分に付箋紙をつけて対処してます。

 

(付録のクリアファイルも大きさが中途半端だし、物が落ちそうで使わないだろうと思ったので、処分しました。
ごめんなさい。
自分的には、差し込み出来るカードホルダーや切り取りできるメモノートだったら、嬉しかった。
わがままですいません。)


最終訂正日 2013.9.28

2012.12.07

自作手帳カバー

ここ2年ほど使っている手帳カバーのことを書いてなかった。

基本仕様は、市販の手帳カバーを改良したものと同じ。
(「日常の手帳(A6メモ帳ファイル)の話 -手帳カバーを改良してみる-」(2010.01.07) 参照)

Cover120601
ちょっと汚くなっているのは、約2年間使用してきた証だ。うん。

カバーの内側に、カード用ポケットを作ったり、鉛筆ホルダーをつけたり、、ってことさえ「考えなければ」、作り方はいたって簡単。

まず、自分の作りたいカバーの大きさに合わせたハード芯(固めの芯地)を用意。それに合わせて布を縫っていくだけである。
もちろん、多少のコツは要る。
(たとえば、アイロンで折り目を付けるとか、布は硬い方がつくりやすいとか。)

ハード芯がなんのこっちゃわからんとか、高い、と思われるのであれば、ケント紙のような紙で代用できる。市販の雑誌の表紙でもいいんじゃない? ただし厚めの紙がいい。リサイクルである。
ただ縫うときに、紙が滑ってずれやすくなるので、布と糊で先にくっつけておくとベターかな?

(補足: 市販の芯地には糊がついている。紙より芯地の方が、作りやすいと思う)

 
Cover120602

カバーの見返しのポケットには、必要な小物を入れたりもする。
写真にあるのは、付箋紙やなんかのクーポン券。
見返しポケットがあまり大きいと、1年後に小物の残骸が発見される怖れあり! こわこわ~。

その右側に来るのは、「手帳の高橋」で買ったときについていた、サブ手帳。
切れるメモを使い切ってなかったんで、あれば便利かなと思って。

 
Cover120603

サブ手帳の次は、いろんな紙片をはさめるゴムひも。
大き目の領収書(病院の。でかい)や処方箋があったりする。
あんまり横着すると、手帳がすぐに私のような「デブ」になる。注意。

その次は、本手帳。(中身はナイショ)

 
Cover120604

カードホルダーは便利なので、いろんな手帳や、百均の保険証入れとかを、便利な大きさに切り取って使ってる。

Cover121601
(写真は、百均の保険証入れのひとつ。ボタン取ったり、はさみでカットしたり、工作してる)
 
来年もこの手帳カバーのお世話になろうか、あたらしいものを作成をするかは、まだ未定。

(2012/12/16最終訂正)

この記事の続きはこちら。
「マネジメント式手帳を使ってみる」2012.12.12

2012.12.04

「4分の1の奇跡」「白雪姫プロジェクト」関係のコメントはこちらにお願いします(2013/3追記)

「1/4の奇跡」問題について のコメント欄が大変な盛況(このブログ内では)で、29個も付いてしまいました。(自分の発言含)

 
箇条書きすると次のようなコメントがありました。

 ●國學院大學の柴田氏のコミュニケーションと称するものの稚拙さ(※2013/3の追記参照のこと)
 ●「白雪姫プロジェクト」に存在するリスク
 ●患者さんの婚約者と偽ったブログの存在(今はないようです)
 ●山元氏の信奉者の方からのコメント など
 
これらの続きは、こちらのコメント欄にお願いします。

 
ただ、私は山元氏のブログをほとんど読んでいません。
また、医学の知識も乏しい素人ですから、一般論ならともかく、具体的な治療方法に対する是非を論ずる知識もありません。
そこで、皆様からの情報提供の場として、コメント欄は開放しますが、私からそれについての具体的な返事をするのは差し控えようと思います。

ふがいない管理人で申し訳在りませんが、よろしくお願いします。

 
また、山元加津子氏の記事に関心を持つ人は、「1/4の奇跡」問題カテゴリーしか閲覧されないことが多いのですが、「C型肝炎のあやしげな治療について」2012/3/31で、
 ・素人が宣伝する治療方法の危険性
 ・現在の医療の不信感から「とんでもな世界」に足を踏み入れる人
について言及しています。

オーバーラップする部分も少なからずありますので、こちらもお読みいただければ嬉しいです。

 -*- -*- -*- -*- -*-

個人的にはですね、信奉者さんの「綾香」さんが気になってます。

これについては、なかなか文章をまとめれないので、後日(数年後になるかも?)、改めて書こうと思います。
(もし、すっかり忘れてしまったなら、ごめんなさい。)

 -*- -*- -*- -*- -*-

 
(2012/12/10追記)

「白雪姫プロジェクト」のことはあまりよく分からないんですが、検索すると、異様なまでに感動、賛同の方が多く、少し奇異に感じましたので、タイトルに「白雪姫プロジェクト」を加えました。

今まで放置されがちであった植物状態の患者さんが、ある看護方法によって回復するなら、それはとてもすばらしいことだと思いますし、是非勧めていただきたいと思います。

だけど、本当にその看護方法が効果があるとの因果関係を立証するのは、かなりのデータを取る必要があります。エビデンスと言われるものです。

「そんなの関係ない!」「効果があったから効果があるの!」という感情を持たれた方は、ちょっと立ち止まってください。
感情は「動機付け」にはなりますが、冷静な判断には「邪魔」なものです。

感情を排した客観的事実の認識、判断こそ、私たち人間が手に入れたすばらしいものです。
その冷静な判断こそ、本当に患者さんを救うものです。
そうやって、科学や医学は発展してきました。
 
(最近読んだ、世にも奇妙な人体実験の歴史にも、効果がある薬とニセ薬を判別する方法について少し触れてありました。ご興味のある方は、どうぞ。 アマゾンへのリンクです)

しかし、ほんの数分探しただけでは、「白雪姫プロジェクト」に効果があるという根拠(あるいは根拠が存在すると思われる痕跡)を見つけることが出来ませんでした。
もちろん、探し方が悪いというのは十分ありうることです。(数分しか探してませんから)

自分にはその根拠を判断するほどの力が無いのは事実ですが、効果があるとの根拠をご存知の方は、こちらのコメントに書き込んでいただけないでしょうか。よろしくお願いします。
私にはきちんとした判断が出来なくても、なんとなくあっていそう、間違っていそう、位ならわかるかもしれません。また、「白雪姫プロジェクト」に興味がある人が、その示された根拠を、わかる人に示して助言を求めることも出来ます。

何故疑っているかと言いますと、次の理由によります。

1. そもそもの始めに嘘が存在すること。(成りすましや変なスキャニング)
2. 大変申し訳ないのですが、今までのいろんな著書から科学的考察が苦手だろうと判断される方が中心になって活動されていること。(私が中心になってある治療方法を提唱しても相手にされないのと同じってやつです)
3. 船井氏に連なる方々であること。(変な人、多いです。まともな治療法なら、船井氏から離れた方がいい。)

 
あと、その「白雪姫プロジェクト」のことがよくわからないので、知っている方にお聞きしたいのですが、ドーマン法と似ているところありますか?

のりまきさんから、2009.09.03に頂いたコメントでは、「山元氏はドーマン法を安易に薦めている」旨があるのですが、「白雪姫プロジェクト」≒「ドーマン法」でしょうか?

ドーマン法については、こちらによりますと、患者さんの周りの方々に大変な負担を強いる上に、根拠がないものだと書かれています。

「白雪姫プロジェクト」と「ドーマン法」がぜんぜん違うものでしたら、こちらの思い過ごしです。すみません。

 
(2012/12/17追記です。
白雪姫プロジェクトの"エビデンス"以前に、そもそものノウハウ自体が、「存在しない」という可能性がありそうな?)
-----

 
えと、、、こんなブログを見つけたのですが、、、
キネシオロジーという用語があってですね、それを調べると、、、
http://homepage2.nifty.com/f-style/Kinesiology.htm

>●キネシオロジーとは
> 私たちの身体のある筋肉が、精神的なストレスに反応して緩んでしまうという特性を利用し、それらの筋肉の反射を調べながら、様々な療法を使い分けながら心身の不調を解消していく総合療法です。本人が意識的に知らなくても、身体に聞くことで適切な手法を施すことが可能になります。O-リングもキネシオロジーと同じ原理を用いています。

 
きゃ~~、、、や~~め~~て~~。
Oリング、オーリング!

オーリングっていうと、これです。

http://homepage2.nifty.com/tahara~d-c/hobby3.htm
>Oリング・テストとは我々自身の身体を使って検査する方法で、特に道具も必要とせず、すぐその場で、良いものか、悪い物かを判断できるのです。

有名なNATROMの日記から。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090204
>原理は「こっくりさん」と同じと思われる。「確認された」「明らかとなった」とあるが、科学的に認められているわけではなく、支持者たちが勝手に言っている状況である。

 
大丈夫なんですか?

それは、もろ、ヘンテコリンな世界で、
「私がこう考えているから、あなたもこう考えている」という思い込みの世界で、
 

 気を使っていた自分がばかばかしくなる代物なんですが。。。。


それとも、上の見つけたブログの人が、取り込まれやすい方なだけですか?

 
法政大学院の学生の方も、「応援」しているらしいけれど、考え直したほうが良いですよ~。
少なくとも距離を置くべき!

世の中には、変な人がいっぱいいます。
これを気に、「良い事を言っている人の言うことが必ずしも正しいとは限らない」ということを学習していただきたいです。
取り込まれないように。

(2012/12/10追記ここまで)

 -*- -*- -*- -*- -*-
 
(2012/12/28追記)

このブログのカテゴリーを整理しましたが、こちらも参考になるのではないかと思いましたので、情報の提供です。

自分の信じていた世界の批判を読んで、頭が混乱している方の参考になれば幸いです。

カテゴリー 「へんなものみつけた(悪趣味系)」

 -*- -*- -*- -*- -*-

2013年3月に北日本新聞にて、今まで意識が失われていると思われていた人とコミュニケーションが取れるといった趣旨の短期連載がありました。

そこには、柴田先生の役割も記してありました。

「新聞といった伝聞だからよくわからんなあ」と思いましたが、振り返れば、私の柴田先生に対する疑いも、山元加津子さんの文章等からの類推です。

そこから考えると、
●柴田先生の手法はきちんとしているが山元加津子さんの文章がおかしかった or
●柴田先生の手法は、きちんとしているときもあれば間違っているときもある
のどちらかなのだと思います。

きちんとした論文を読めるわけでも、検証できるわけでもありませんので、柴田先生についての評価は差し控えようと思います。

また、宮田さんがホントに回復しているのか?と、かなり疑っていましたが、考えすぎ、杞憂であったようです。
その宣伝者とその付き人と称しておられる方が、宗教的であるのは懸念材料ではありますが。

以上、追記でした。 

追記に追記を重ねて、ずいぶん読みにくいエントリーになってすみません。
2013/3/28

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