たばこがだめです

人並みはずれた弱煙家の困ったことを徒然と記録。タバコのせいで、人生狂ったかもね。

2012.02.07

にやにやしながらタバコに火をつける

前の記事  「館内喫煙・・・ でも」(2012.02.02)

 
私は、タバコにかなり弱い喘息もちで、タバコの箱の臭いですら、咳き込むことがあるほどです。
もし、煙をもろに吸えば、呼吸困難で入院すらするかもしれないと想像しています。

 -*- -*- -*-

さて、本日の話。

近くのとあるショッピングセンターの出入り口付近の喫煙所が撤去され、こっちは喜んでいたのさ。

でも、入り口付近で、タバコ吸っているおっさん(老人の男性)がいたけどね。

そんで、その人がいなくなるのを待って、車を出てそこに向かったのさ。
早く行きたいけど、タバコ吸っているおっさんがいるから、行けないんだ。

ここだけでも、タバコが駄目な人が、どれだけ不自由しているか分かってもらいたい。


さて、今日は、買い物の前に、証明写真BOXに用事があったので、入り口の外の脇の自販機の奥にあるそこに向かったのさ。

そんで、証明写真BOXの前にいると、しばらくして、タバコの臭い(煙か?)がして、咳き込んでしまってその場から急遽逃げ、5分ほど咳込んで、座り込んだのさ。

しんどいぞー。
急に息が出来なくなって、苦しくなるんだからね。


でも、その証明写真BOXに用事があるから、また戻ったのさ。

そして、気がついた。

その証明写真BOXの側の駐輪場に、喫煙所があるらしいことを。

 
どうして気がついたかっていうと、そこに、警備員の服装をして、タバコとライターを持って立っている人がいたからね。

駐輪場には、腰板があって、外から、そこに灰皿が設置してあることは見えないんだよね。

で、その警備員は、タバコに火をつけようとした。

 
「まって!」

わたしゃ、大声で叫んだね。

「私は喘息だから、私が向こうに行くまで、タバコに火を付けないで」(←を富山弁で)

 

ところが、その警備員、どうしたと思う?

こともあろうに、
「ここ、喫煙所だから」
と、タバコに火をつけたんだ。

しかも、にやにやしながら。

 
あたしゃ、好きで、タバコが駄目になったんじゃない!

ひとりひとり、体が違うんだ!

ちゃんと「喘息だから、去るまで待って」と、大声で訴えたのに。


愛煙者には、タバコを吸う自由もあるとは思うよ。

ましてや、そこは、喫煙所だから。

 
だけど、
人を苦しめる自由はあるのかい?


私にとって、タバコは、首を絞められて、息を出来なくさせられるのと同等の行為だ。

人の首を絞めるのって、傷害罪だろ?

何故、それを、しかも、「にやにや」しながら、出来るんだい?


くやしい。

笑うな!

笑って、人の首を絞めるな!

 
タバコが駄目な人のそばで、タバコを吸うってのは、そういう行為にもなるんだ。

 

タバコを吸う人は、自分の快楽が、人の首を絞めるのと同等の行為になることもある、ってことを、知って欲しい。
 
 -*- -*- -*-
 
(2012/2/28追記)

そのショッピングセンターの本部にメールにて相談しましたら、その翌日には、喫煙場所の移動と、喫煙中、灰皿の周りから心理的に出にくくなるような配慮がされていました。

すばやい対応、感謝します。

愛煙者さん、寒い場所ですみませんね。
愛煙者さんとは共存できますが(タバコの臭いがよほど染み付いていない限り)、喫煙中の方とは共存できないのです。はい。

2012.02.02

館内喫煙・・・ でも

前の記事 「タバコがだめです」(2012.02.02)

 

最近、館内喫煙という状況の場所が多いです。
助かってます。

しかし、そういうところで、喫煙者のための灰皿が、出入り口近くに設けてあったりします。

図書館とか、ショッピングセンターとか、公民館とか、レストランとか、病院とか、病院とか、病院とか、病院とか。
 

     「入れません」


はっきり言って、そこで誰かがゆっくりタバコを燻らせていると、入れません。

タバコを吸っている人に気が付いた時点で、どうしてもその施設ではならない場合(図書館とか病院であれば)、距離にして5メートルくらい、しばらくじっと、その人がタバコを吸い終わるのを待ちます。

雪でも、雨でも。
寒いです。

他に入り口があれば、回りますが、その入り口でも吸っている人がいると、また、じっと待ちます。

タバコの方が、怪訝な顔をしてこちらを見ることもありますが、好きで立っているわけじゃありません。
早く、タバコを終えてほしいです。

雨の中、入り口の数メートル先でじっと立っているのは切ないです。

その人が立ち去っても、しばらくはタバコの臭いがするので、息を止めて通り抜けますが、通常の状態が低調なので、しんどいです。


特に、「病院」。 なんとかなりませんかね。あれ。
投書箱に、何度か入れているのに、一向に対処してくれないんですよ。


ショッピングセンターやレストランであれば、車に乗って他の店に行きます。

館内にいるタバコが駄目な人に配慮してくれるなら、入ろうとしている人にも配慮してもらいたいです。

喫煙場所は、出入り口から、10メートル近く離れた場所に作ってもらえませんか?
(5メートルでは出入り口近くで吸う人が出てきますから。)

 
次の記事 「にやにやしながらタバコに火をつける」(2012.02.07)

タバコがだめです

前の記事というか、プロトタイプ 「勘弁してもらいたいもの」(2010.05.21)

私は、タバコがだめです。

ただし、「嫌煙」という言葉で、形容することはできません。
タバコが「嫌い」とか「好き」とかいう嗜好のレベルの話ではないのですから。

で、生存確認のパルス発信を兼ねて、タバコで困った話などを、時たま書いていこうかなと思っています。

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「こんなことを書くきっかけ」

ずいぶん前、ある弁護士さんのサイトで、「行き過ぎた喫煙家いじめ」という言葉を目にしました。
タバコが駄目な私からすると、ずいぶん違和感のある言葉です。

しばらく考えていたのですが、この方は、自分がタバコで気分が悪くなったことがないので、私のような人間がいるということが、想像も出来ないのだろうと思い至りました。

そんなわけで、私のような人間も世の中にいるのだという発信も、無意味ではないだろうと思ったのです。

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「タバコを探知したときの症状」

昔は、単に嫌なだけでした。
父親や近所の人のタバコが嫌いでしたが、なんとかタバコのにおいの部屋に居続けることはできました。

ただしとても敏感で、JRの普通列車でタバコが禁煙になったばかりの頃、車輌の端近くにいても、反対の端近くですい始めた人がいるとすぐに気が付きます。(当然、止めるよう言いに行く)

また、外部に勤めに行くことを諦めた原因のひとつは、オフィスのタバコでした。(当時は、禁煙じゃないオフィスがほとんどだった)

それでも、多少臭いがする程度であれば、短時間であれば我慢は出来たのですが、5-6年前に、喘息発作で入院してからは、特にひどくなり、タバコの臭いを感知すると、息苦しくなるようになりました。

例えて言うと、後ろからいきなり首根っこをつかまれて、冷や水に顔を突っ込まれるような感じです。
あるいは、冷たい強風がいきなり顔面に当たって、息がしにくくなる状態。

要は、息が普通には出来なくなるのです。
30分ほど、咳が止まらなくなることもあります。
しんどいです。

そういうタバコがある状況になればすぐにその場から逃げますから、その場にい続ければどうなるかは想像でしかありませんが、喘息発作に見舞われて、入院するかもしれないなと思っています。

 
続き→「館内喫煙・・・ でも」(2012.02.02)

2011.01.08

あけましておめでとうございます

少々遅れましたが、あけましておめでとうございます。

2011nenga


今年の正月は、親戚一同に大変気を遣っていただいてもらいまして、おかげさまで、気が付くと、タバコの臭いをかぎませんでした。

ぜんぜん気が付かなくってですね、2日目に、ふと、雑談の最中に数分ほど行方不明になった方がいるのに気が付いて、ようやく思い至ったのでした。
外は雪です。
そこまでしてもらっちゃ、とっても申し訳なくなるんですが、はい、でも、ありがとう。うれしいぜ。


思えば、35年以上前(あのときはまだ”単に嫌”ってレベルでした)、タバコの煙を父に抗議したら、なにか一言で終わったような記憶があります。富山地方鉄道さんの車輌の中も、20数年前は、タバコOKでしたよね。

時代は変わったんですねぇ。

あとは、町内会の寄り合いと、そこいらの飲食店と、小さな事務所、病院前、歩道なんかが禁煙になるといいなあ。(愛煙家さん、ごめんね。。。。)


と、好き放題言いつつ、ブログも放置気味にしつつ、もう少しましな人間になろうと、ゆっくりがんばっていきます。

2010.08.13

ぼやきです

お盆になると、兄弟や甥っ子姪っ子たちと久しぶりに揃って会うことが出来るわけで、それなりに楽しいのです。

しかし困るのがタバコでして、タバコが出てくると、いくら一緒にいたくても、喘息を誘発する身としては、早々に離れるしかないのです。ちょっと席を外している隙に吸われようものなら、別れの挨拶するために近寄ることも出来ないんですよね。それから、片付けの手伝いも。

「あまりにも禁煙場所が多すぎて、ちょっと行きすぎだ」とか
「何を言っているんだ、タバコくらい。」
なんて言わないでくださいよ。

職場も駅のホームも電車の中も禁煙になっているからこそ、ようやく外に働きに行けるんですから。
それから私も好きで、タバコの煙で喘息になるわけじゃないんですから。

和やかに談笑している皆に、一応それなりに気を遣ってくれている人たちに、水を差すのは野暮っていうもんですから、ここでぼやいてます。(まあ、これも野暮だな)

お盆と正月、忘年会その他大勢の方たちが集まる時は、同時に疎外感を感じてしまう時なのでありました。

2010.05.21

勘弁してもらいたいもの

「勘弁してもらいたいもの」

病院の通用口のすぐそばの灰皿。

出入り口付近に喫煙所を設けた、館内禁煙のショッピングセンター。

歩きタバコ。


喘息もちで、ちょっとのタバコの臭いでも咳き込む身には、ツライ。
(タバコの煙については、もう人間探知機と呼んで下さい)
 
 

「嬉しいこと」

タバコを「止めてくれ」と、堂々といえる社会の風潮。

そここかしこの職場が禁煙になったこと。


考えてみりゃ、むかし会社勤めが出来なかった一因は、タバコの煙だもんなあ。
いまはいろいろな場所が禁煙になったので、助かってます。

 

あとは~、全部の飲食店(居酒屋含む)と、歩きタバコと、町内会の寄り合いが禁煙になれば、とってもハッピイ♪であります。

え?
だめっすか?

 
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追記 2010/6/14


先日図書館で勉強してましたらね、お向かいの方がタバコの箱を出されていたのですよ。まず、そのタバコの箱からの臭いが少しこたえるんですね。我ながら、なんて敏感になったんだと思いました。

でその後、外の喫煙場所でお吸いになられたのでしょう。帰っていらしたら、その臭いに、なんと、、、咳き込んでしまい、苦しくて席をたってしまいました。
お向かいの席の方の、、タバコの煙がないのに、ですよ!??

これ、我ながら、かなり心配です。


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「たばこがだめです」というカテゴリーを作りました。(2012/02)
 
次の記事はこちら 「タバコがだめです」(2012.02.02)

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