おすすめなのだ(本ほか)

タイトルのまんま。

2015.06.25

CSSの縦位置の中央配置

今まで、自分のイラストのトップページの画像配置は、CSSの背景画像の手法を使って、中央表示をしていましたが、更新がかなりめんどくさくなりまして、HTMLに書き込んで表示しようと思い立ちました。

1506mysite


上の画像の、点線の中(中央配置)

しかし、これが思ったより難問でした。

CSSでは横位置は簡単に中央配置できるのに
   text-align: center;
       ↑
    こんなん書くだけ

縦位置の中央配置が、すっごく煩雑。

あちこちのブログの記事を参考にしても、どうもうまくいきません。

いろいろ探しまくりまして、こちらの記事がとても参考になりましたので、お礼の意味を込めて、ご紹介します。

http://otiai10.hatenablog.com/entry/2012/06/24/192032

うまくいかない原因も書いてあって助かりました。

ありがとうございます~♡

うまく行った自分のページは、ここ↓です。

   http://annelian.sakura.ne.jp/

2015.03.22

奇界遺産、、

本屋で、奇妙な写真集を見ました。

奇界遺産という本であります。

むちゃくちゃにぶっ飛んでいるというか、悪趣味というか、毒々しいというか、オカルトぽくもあり、精神疾患風の奇妙なものがてんこ盛りの本。

もちろん、普通に(私にとって?)興味をそそられるきれいなものもあり、その玉石混交振りがたまらない変な本でありました。

で、狂った精神に引きずられないようにページを素っ飛ばして眺める中、つい読んでしまった変なもの、、、あー、ラスプーチンさんの、、、××。(男根)

そんなもの、なんでホルマリン漬けに。。。

なんで、そんなものを購入する病院があるのでしょう?

(馬並? 見たことないけどさ)

青酸カリ飲ませられても、胸に10発銃を喰らっても絶命しなかったという恐ろしいまでの生命力をもった人は、確かに、化け物のような人だったんだなーと、そういう感想を抱いたのでした。


廃墟の写真の方がまだまともに思える変な写真集です。

だって、そのほとんどが、まだ活用中ですから。

(洞窟の村とかイエメンの街とかのまともなものも混ざってますよ、念のため)

2011.03.11

梟月図(合唱曲)

先日、合唱曲のCDを聞いていました。
名前は、梟月図。
アカペラの女性合唱曲。

この曲の美しさを表現しようとすると、自分の文章力の貧弱さが悲しくなりますが、美しく、透明な光が2重にも3重にも重なって、輝いて、透き通った水の中にいるような、そんな感じでした。

詩も、
「月を目に嵌めた死骸たち」というゾクゾクっとする不思議なフレーズがあり、これがまたファンタジー心を刺激するのですよ。

透き通るような声の合唱といえば、ウィーン少年合唱団くらいしか知らなかったけれど、そのCDの出雲市立第一中学校の女子合唱もすごいんだなあと。

 

これを紹介したくて、カテゴリーを新しく作ってしまったのでした。

2010.06.20

重石四兄弟のお写真(会計関係の本)

とうとう「原価計算 六訂版 岡本清著」を購入しました。

 
今から20年ほど前に、その四訂版を、大枚はたいて購入していたんですけどね、(当時で6000円)、すこーし加筆があったようで欲しい欲しいと思いつつ、書店で手に取るも、9000円を超える大著で、びんぼぼ人としては躊躇してしまい、ヤフオクで狙っていたのですが、なかなか安いものには出会えず、1年近く悩んだ挙句、結局新品を購入したのでありました。


そんでもって、他に、「財務会計 第9版 広瀬義州著」という本も購入してみました。

先に購入した武田先生の財務諸表論の本は、とりあえず、今の会計について知りたい自分には、少々混乱し、どうも不向きなような気がしたので、各章の最初にキーワードがついているこれだったら、それをガイドに、まとめつつ読むことができるかなあと思い、書店にて。

広瀬先生の「財務会計」は、ちょくちょく新しい改訂版が発行されているようで、購入タイミングが難しいようなのだけれど、欲しいと思ったときが買い時でしょうと、勢いで、後先考えずであります。


そうすると、すんごく分厚い本がカラーボックスに並んだり、床に積んであったり、という状態と相成りました。(本棚はマンガやら歴史地理やら建築やらの本でいっぱいで入りきらんのでありますヨ)


0620books_3
奥から、
「原価計算 四訂版」(昔、例題にはお世話になった)
最新 財務諸表論 第11版」(1/3位で現在挫折中)
原価計算 六訂版」(ときどき、つまみ食い程度)
財務会計 第9版」 (えと、、、半分くらいで、中断中)

とりあえず、自分が持っている本の中では、とっても分厚い本たちのお写真でありました。 どすこいっ。


2010.02.15

ワンピースは「カルー」です

訪問者のログを見ていたら、1日に何度もアクセスしておられる方がいらっしゃるので、これは、、、サービスせねば申し訳ないという気持ちになったので、ひとつ。

えー、、、突然ですが、「ワンピース」の「カルー」にスッ転びました。
ワンピースは、「アラバスタ編」サイコー!!ってやつです。

スッ転ぶとどうなるかというと、キャラのまねに走ります。
しかし、鈍足の自分では、アラバスタ王国最速の超カルガモ部隊のまねは出来ません。
なので、もっぱら、泣き声のまねしてます。

「クエーッ」


涙流して、「クエーッ」です。
ツバサの包帯に触られたくなくて「クエーッ」です。
ビビ王女様に体を洗ってもらって「クエーッ」です。

鳴き声が微妙に違います。
そこんとこ、よろしくです。

 


    ↑
らぶりーheart04ですが、
財布の病気で買えません~~crying


 

「クエーッッ」

 

(壊れちゅう)

2009.10.24

最新 財務諸表論11版

前の更新から1ヶ月ほどたったので、「生きているよ」というメッセージ代わりに、軽い話を。


むか~し、えと、、20年くらい前でしょうか。「最新 財務諸表論(改訂版) 武田隆二著」で勉強していたことがあります。本文はだいたい540ページくらい。


しかし、それからあんまりにも時間が経ち過ぎ、コンバージェンスとやらで会計処理とかがすっかり変ってしまってウラシマ状態になっていたので、ここらで最新版を一冊買おうと

を注文してみました。


するってえと、アマゾンから届いたものは、厚さ5cm超、本文1100ページ位の重た~いものでありました。。。。

まるで、岡本清著の「原価計算」並でありますよ。


重すぎて、前のように、電車の中で立ちながら読むのはでけんぞ、さすがに。

2009.08.16

熊田千佳慕氏

熊田千佳慕氏の訃報に接し、涙が流れました。

お会いしたことはもちろんないのですが、小さな生き物である虫たちへの愛情、そこから感じられる優しい世界観が好きでした。


合掌

2009.06.19

「風雲児たち」と中学受験

このブログのアクセスログをみて気が付いたこと。
中学受験のために、「風雲児たち」を読ませるという人たちがいるそうな。


それはっっっ、漫画を冒涜しているぞっっっ


いや、たしかに「風雲児たち」は傑作です。
そこから歴史に興味をもつ子どももいるでしょう。

でも、漫画は「漫画として楽しむべき」でして、そういう邪心を持つのはけしからん<(`^´)>

あの漫画は小学生に読ませるには不向きなチョメチョメシーンがちょっとあるし、下手に読ませると変なオタッキーになるだけだと思うぞ。
(すっげーマニアックな人物に傾倒してしまい、教科書を見て嘆くのだ。"誰々が載ってないっっ"と。)

やはり親がそれにはまり愛蔵いるのを子どもが見つけてしまい読まれてしまったっっという出会いが正しい。
低学年の子どもにせがまれても、決して、絵本代わりに読み聞かせてはいかん。そう、断じて。。。。

現在、紛失した巻があるので、リイド社の全巻セットを購入するべきか否か、悩み中。
それにつけても、みなもと太郎さんの描く日本全史を読んでみたいものだ。完成まで何百年かかるかわからないけれど。


 - * - * - * - * -

あー、マジメな話、「風雲児たち」は江戸時代中心であり時系列もバラバラなので、歴史に興味を持つには役立つとは思いますが、それを読んだからと言って受験問題が解けるっちゅーことにはなりませんよ。

やはり地道に教科書をノートにまとめて、自分なりの教科書を作るというのが効果があるかと。

2007.11.30

マンガ夜話-のだめ-

昨夜(2007/11/29深夜)、NHK-BSにて、のだめが取り上げられるということで途中まで見てました。
夜話を「よるばなし」とか「よわ」とか読んでいた私。

「やわ」だったんですね。
「軟」な話を「やわやわ」は「嫌わ」な~。

ということで、昼から翌日の朝まで延々とひとつのアニメビデオを、喋れなかったフランス語のセリフを覚えきるまで、繰り返し繰り返し見ていたという"おたく"な主人公のだめを語るには、マニアック度が足りなかったカモ。

指が6本あるシーンとか、夏目さんのコマ割り説明などは面白かったデス。
しかし、番組のためのに急遽読んだゲストの方が出てきたのはちょっと。
やはりここは、N響の茂木大輔氏 http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke
 とか、ブログで濃~い感想を書いておられる方々あたりを。。。
 
 
いや、とんでもないマニアが喋りだすと、2時間でも3時間でも平然と延々と、何ページの何コマ目がどーだとか、ここの背景は何回使われたとか、このコマとこのコマは一緒だとか、この楽器の絵は何パターンストックされているに違いないとか、ここは何楽章のどこどこで~とか、千秋さまに左手(右手だったかな?)が二つあったとか、そういうドーデもよさげなことを、視聴者無視で話し合って盛り上がるだろうから、そうするとみんな引いてしまって良くないかも?
 
 
 
そいや、今日のFMミュージックプラザでは、
「交響詩“魔法使いの弟子”」デュカス作曲 と 「ピアノ協奏曲 ト長調」ラヴェル作曲やります。
ラヴェルのピアコン・ト長調は、馬鹿なので、既にCDを持ってますが(サンソン・フランソワ版)、今日のは、ユンディ・リ(ピアノ)で、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/小澤征爾(指揮)なので、興味津々。

2007.04.02

こども哲学―知るって、なに?

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サイドバーの「本だな」が一杯になってきたので、ブログ本体記事に投稿。

こども哲学―知るって、なに?

●宇宙が存在してるって、どうしてわかる?
●じっくり考えるのは、だいじなこと?
●なんでも知ってるほうがいい?
●勉強するには、学校へ行かなきゃだめ?
●きみの考えは、きみのもの?
●想像力って、なんの役にたつ?

これらの問について、自分なりに考えながら読む本。
小さなおなじみの本屋さんにて、一目ぼれしてうちに連れ帰ってしまいました。

なんか、お友達(全7巻)もやってきそうな気配です。

絶対的に正しい答えなんかない。
自分の力で、自分なりの回答を、子どもたちに探して欲しい。
もちろん、大人もね。

--------------

なんでも、フランスでは高校3年のとき哲学が必須なんだそうです。
例えば「美しさとは何か」と考えたりするらしい。
これ、応えられますかね~。うーん、難しい。
「人は何故、美しいものを欲するのか」これも難しい。

日本の学校でもやったら面白いと思うのですが。

--------------

そうだ。この本の中に「想像力って、なんの役にたつ?」という答えとして
「なんの役にも立たない」ってのがあって、
いやぁ~ん、と声を上げたのでありました。
想像というものがなかったら、生きていかれません。私。

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